《オキシゲドン/Oxygeddon》
効果モンスター 星4/風属性/恐竜族/攻1800/守 800 (1):このカードが炎族モンスターとの戦闘で破壊され墓地へ送られた場合に発動する。 お互いのプレイヤーは800ダメージを受ける。
ELEMENTAL ENERGYで登場した風属性・恐竜族の下級モンスター。
炎族に戦闘破壊され墓地へ送られた場合にお互いにダメージを与える誘発効果を持つ。
炎族というあまり見ない種族との戦闘が必要な上、お互いに800のバーンを与えるだけと、効果の実用性が極めて低い。
モンスター効果には期待せず、ボンディングのリリース要員として使う事になるだろう。
攻撃力は下級アタッカーとして及第点であり、ある程度の戦闘はこなせる。
- 《ヴォルカニック・クイーン》を送りつけて自爆特攻することで効果を能動的に活かすことはできる。
- 炎属性・炎族両方に対応する《ウォーター・ドラゴン》と異なり、このカードの効果は炎族にしか対応しない。
- 初の風属性・恐竜族である。
- カード名は、酸素を意味する「Oxygen(オキシジェン)」からきていると思われる。
炎族モンスターと戦うとお互いにダメージというのは、恐らく火が純粋な酸素に触れると爆発を起こすからであろう。
- イラストは青緑系のものである。
実際の酸素は無色だが、人間に必要な、クリーンな気体をイメージしているのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「万丈目vs三沢」(1戦目)にて三沢が使用。
三沢が本格的に組み上げた六つの属性デッキのうちの一つである「水」デッキの主力モンスターとして万丈目に挑んだ。
《地獄戦士》を戦闘破壊し、後に《ボンディング−H2O》の生け贄となった。
「十代vs三沢」戦では、《E・HERO バーストレディ》に攻撃するも《ヒーローバリア》に阻まれ、《スパークガン》で守備表示に変更されたところを《E・HERO バーストレディ》に戦闘破壊されバーン効果を発動した。
その後、《リビング・フォッシル》によって蘇生され、直後に《ボンディング−H2O》の生け贄となった。
最終的に《ウォーター・ドラゴン》の効果で蘇生されるも、《摩天楼 −スカイスクレイパー−》で強化された《E・HERO クレイマン》に戦闘破壊された。
攻撃名は「オキシ・ストリーム」。
- 炎属性・戦士族の《E・HERO バーストレディ》に戦闘破壊されて効果が発動しているので、アニメでは炎属性に破壊された時に発動する効果だったと思われる。
しかし三沢は「炎族に戦闘で破壊された時〜」と効果を解説しており、OCGでも三沢のセリフ通りの効果になった結果、劇中の再現ができなくなった。
- アニメではイラストが異なり、背景が黒で、首が下を向いていない。
关联卡片
- 《デューテリオン》
- 《ボンディング−H2O》
- 《ボンディング−D2O》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ウォーター・ドラゴン】
收录情况
- ELEMENTAL ENERGY EEN-JP014
- ストラクチャーデッキ−恐竜の鼓動− SD09-JP011
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP074
- デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編− DP18-JP041
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