《サブテラーの激闘 /Subterror Cave Clash》
永続魔法 (1):自分フィールドの「サブテラー」モンスターの攻撃力・守備力は、 フィールドの裏側表示モンスターの数×500アップする。 (2):1ターンに1度、自分の「サブテラー」モンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時、 「サブテラーの激闘」以外の自分の墓地の「サブテラー」カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを手札に加える。
EXTRA PACK 2017で登場した永続魔法。
サブテラーの攻撃力をアップさせる効果、墓地のサブテラーを手札に加える効果を持つ。
(1)の効果は裏側表示モンスターの数に応じたサブテラーの全体強化。
1体につき500と強化値は悪くなく、サブテラーマリス共通のサイクル・リバース効果を使えば底上げもしやすい。
ただし強化値が増えるという事はそれだけフィールドの裏側表示モンスターの数も増えるという事であり、全体強化という点を活かしにくい。
そのため主に(2)の効果の補助や効果で除去できないモンスターを突破するために使う事になる。
サブテラーは元々ステータスが高めなので、1000も強化できれば十分だろう。
(2)の効果は自分のサブテラーモンスターが相手に戦闘ダメージを与えた時に発動するサルベージ効果。
反射ダメージでも発動可能なので、《サブテラーの刀匠》の効果で高守備力モンスターに攻撃させるのも良い。
主に《サブテラーマリス・ジブラタール》の効果で捨てたモンスター、手札誘発効果を持つ《サブテラーの妖魔》あたりがサルベージ候補となるか。
いずれも有用な効果ではあるのだが、このカード単体では役にたたず、ある程度盤面が整って初めて機能する点に注意したい。
投入枚数を抑えておき、必要な時に《サブテラーの導師》の効果でサーチするのもいいだろう。
- このカード1枚による最大強化値は5500(自分のサブテラーモンスター1体を除く11体全てのモンスターが裏側守備表示)
この状態で相手モンスターに攻撃した場合、ダメージ計算時にリバースするので更に500下がる。
もちろんこのままでは戦闘ダメージを与えられないので、貫通か直接攻撃効果を付与しない限りここまで強化する意味は無い。
- 元々は、TCG版Raging Tempestで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。
关联卡片
- サブテラー
―イラスト関連
- 《サブテラーマリス・ジブラタール》
- 《サブテラーマリス・ボルティニア》
- 《サブテラーの射手》
- 《サブテラーの刀匠》
- 《サブテラーの戦士》
收录情况
- EXTRA PACK 2017 EP17-JP015
Tag: 《サブテラーの激闘》 魔法 永続魔法 サブテラー
