《レディ・デバッガー/Lady Debug》
効果モンスター(準制限カード) 星4/光属性/サイバース族/攻1700/守1400 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキからレベル3以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。
ストラクチャーデッキ−パワーコード・リンク−で登場した光属性・サイバース族の下級モンスター。
召喚・特殊召喚に成功した場合にデッキからレベル3以下のサイバース族をサーチできる誘発効果を持つ。
レベル3以下のサイバース族であれば何でもサーチできるため、その応用力は非常に高い。
このカードがサイバース族なので《バックアップ・セクレタリー》や《サイバース・コンバーター》をサーチすればそれらを即座に特殊召喚でき、リンク召喚につながる。
《マイクロ・コーダー》をサーチし、あちらの効果で《コード・トーカー》のリンク召喚とサイバネットのサーチに繋げるのも有効。
【サラマングレイト】は《転生炎獣ガゼル》や《転生炎獣スピニー》など多くのサーチ先があり、自身も《転生炎獣ベイルリンクス》のリンク素材になるため特に相性がいい。
このモンスターを特殊召喚したのならば、《クラインアント》を召喚する事で全体の強化を狙う事が可能。
《ガベージコレクター》を召喚し、このカードをバウンスしてレベル4サイバース族をリクルートするのも手で、次のターンにまたサーチができるようになる。
- サイバース族が増えるに連れて相対的に強くなり、特に【サラマングレイト】では必須カードとなっている。
結果、19/07/01に制限カードとなったが、【サラマングレイト】への締め付けが強いと判断されたのか19/10/01にて制限緩和された。
- TCGでは19/04/29に制限カードに指定されたが、《転生炎獣ミラージュスタリオ》が20/01/20に禁止カードに指定されたため、こちらは入れ替わる様に制限解除されている。
- TCGでは19/04/29に制限カードに指定されたが、《転生炎獣ミラージュスタリオ》が20/01/20に禁止カードに指定されたため、こちらは入れ替わる様に制限解除されている。
- テントウムシを模したような姿をしている。
テントウムシを意味する「レディバグ(Ladybug)」と、プログラムのデバッグを行うプログラム(あるいは人)を意味する「デバッガー(Debugger)」が由来だろう。
また、女性型のモンスターなので、女性を表す「レディ(lady)」とも掛かっていると思われる。
关联卡片
サーチ可能なモンスター
―レベル3
- 《ウィジェット・キッド》
- 《クラインアント》
- 《コード・ジェネレーター》
- 《シーアーカイバー》
- 《ディフェクト・コンパイラー》
- 《デフコンバード》
- 《ドラコネット》
- 《バックアップ・オペレーター》
- 《バックアップ・セクレタリー》
- 《バックリンカー》
- 《フレイム・バッファロー》
- 《ブルル@イグニスター》
- 《レスキュー・インターレーサー》
- 《ロックアウト・ガードナー》
- 《海晶乙女シーホース》
- 《転生炎獣ガゼル》
- 《転生炎獣コヨーテ》
- 《転生炎獣スピニー》
- 《転生炎獣フェネック》
- 《転生炎獣フォクサー》
- 《転生炎獣フォクシー》
―レベル2
- 《アーマード・ビットロン》
- 《アチチ@イグニスター》
- 《ガベージコレクター》
- 《キャシー・イヴL2》
- 《クロス・デバッガー》
- 《サイバース・コンバーター》
- 《スタック・リバイバー》
- 《スワップリースト》
- 《プロフィビット・スネーク》
- 《リンク・インフライヤー》
- 《海晶乙女シースター》
- 《転生炎獣ミーア》
- 《夢幻崩界イヴリース》
―レベル1
- 《プロトロン》
- 《サイバース・シンクロン》
- 《テクスチェンジャー》
- 《ドシン@イグニスター》
- 《ドットスケーパー》
- 《ドングルドングリ》
- 《ドンヨリボー@イグニスター》
- 《ヒヤリ@イグニスター》
- 《フォーマッド・スキッパー》
- 《フリップ・フローズン》
- 《プロンプトホーン》
- 《マイクロ・コーダー》
- 《リンクアップル》
- 《レイテンシ》
- 《海晶乙女マンダリン》
- 《転生炎獣モル》
- 《転生炎獣ラクーン》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【サイバース族】
- 【サラマングレイト】
收录情况
- ストラクチャーデッキ−パワーコード・リンク− SD33-JP005 Super
- STARTER DECK(2019) ST19-JP011
Tag: 《レディ・デバッガー》 モンスター 効果モンスター 星4 光属性 サイバース族 攻1700 守1400
