《異次元 の邂逅 /Different Dimension Encounter》
通常罠 (1):お互いに、除外されている自分のモンスターが1体以上存在する場合に発動できる。 お互いのプレイヤーは、それぞれ除外されている自分のモンスター1体を選んで裏側守備表示で特殊召喚する。
ネクスト・チャレンジャーズで登場した通常罠。
お互いにモンスター1体を裏側守備表示で帰還させる効果を持つ。
お互いにモンスターが除外されている必要はあるものの、破壊などのデメリットなしで帰還が可能。
自分のターンで発動するとそのターン中は裏側守備表示から変更できず各種素材に使用しにくくなるので、相手のエンドフェイズなどで発動したい。
その後の自分のターンに反転召喚する事で、リバースした時・反転召喚に成功した時の効果を再利用しつつ、各種の素材に活用できる。
ただし、手札コストこそあるものの、このカードよりも比較的扱いやすい《早すぎた帰還》が存在するので、このカードの採用は厳しい。
- 《異次元海溝》とカード名が似ている。
どちらもモンスターを帰還させる効果を持つ点が共通している。
- 「邂逅」とは、「思いがけなく出会うこと」「偶然の出会い」「巡り合い」という意味である。
- イラストでは《騎士デイ・グレファー》と漆黒の魔王が邂逅し、互いに驚いている様子が見られる。
ダーク化など色々な派生がいる《戦士ダイ・グレファー》だが、これらはみな異次元の存在なのだろうか?
- 《騎士デイ・グレファー》と漆黒の魔王は、両方とも異次元に飛ばされたことがあり、その中で邂逅したのだと推察することもできる。
- 《騎士デイ・グレファー》と漆黒の魔王は、両方とも異次元に飛ばされたことがあり、その中で邂逅したのだと推察することもできる。
关联卡片
- 《浅すぎた墓穴》
- 《次元誘爆》
―イラスト関連
- 《騎士デイ・グレファー》
- 《漆黒の魔王 LV4》
收录情况
- ネクスト・チャレンジャーズ NECH-JP080 N-Rare
FAQ
Q:相手が《スケープ・ゴート》を発動してそのターンに相手のみが特殊召喚できない状況の時に自分はこのカードを発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(14/07/19)
Q:特殊召喚できないモンスターしか除外されていない場合、発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(14/07/19)
Q:このカードの効果処理時に自分または相手の除外されているモンスターが存在しない場合、自分または相手のみが除外されているモンスターを特殊召喚できますか?
A:はい、特殊召喚できるモンスターが存在するプレイヤーのみ、特殊召喚を行います。(14/07/19)
Q:自分または相手のモンスターゾーンに空きがない場合、このカードを発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(14/08/28)
Q:このカードの効果処理時に自分または相手のモンスターゾーンに空きがなくなった場合、自分または相手のみが除外されているモンスターを特殊召喚できますか?
A:はい、特殊召喚できるモンスターが存在するプレイヤーのみ、特殊召喚を行います。(14/08/28)
Tag: 《異次元の邂逅》 罠 通常罠
