《粋 カエル/Ronintoadin》
効果モンスター 星2/水属性/水族/攻 100/守2000 このカードのカード名は、 フィールド上に表側表示で存在する限り「デスガエル」として扱う。 また、自分の墓地の「ガエル」と名のついたモンスター1体をゲームから除外する事で、 このカードを墓地から特殊召喚する。 このカードはシンクロ素材にできない。
THE SHINING DARKNESSで登場した水属性・水族の下級モンスター。
自身を《デスガエル》として扱う永続効果、墓地のガエルを除外することで自己再生する起動効果、シンクロ素材としての使用を制限する効果外テキストを持つ。
《魔知ガエル》と同じく、カード名を《デスガエル》として扱う効果を持っているが、こちらはサーチではなく自己再生効果を持つ。
シンクロ素材にはできないものの、守備力を活かした壁、エクシーズ素材、リンク素材、アドバンス召喚などのコストと様々に運用できる。
また、《地獄の暴走召喚》+《デスガエル》のコンボも容易に狙うことができる。
自身はガエルではないので、フィールド以外にいる時や効果が無効になっている時はガエルのサポートを受けられず、他の同名カードのコストにもなれない点には注意が必要。
- 《鬼ガエル》とのシナジーは抜群であり、《粋カエル》+《鬼ガエル》+《餅カエル》のセットで【水属性】に出張する事もある。
手札に《鬼ガエル》と適当な水属性があれば、水属性を捨てて《鬼ガエル》を特殊召喚し、《鬼ガエル》の効果で《粋カエル》を墓地に落とす。
そして、《鬼ガエル》の効果で《鬼ガエル》自身をバウンスし、本来の召喚権で《鬼ガエル》を召喚し、今度は《鬼ガエル》の効果で《鬼ガエル》Bを墓地に落とす。
(《鬼ガエル》の召喚権追加効果は、《鬼ガエル》という名前のモンスターを召喚できないので本来の召喚権を使う必要がある)
《鬼ガエル》Bをコストにこのカードを自己再生することで、《鬼ガエル》以外のガエルを召喚できる権利を残しつつランク2やリンク2に繋げたり2体分のリリースを確保したりできる。
- このカード・《イレカエル》・《マスドライバー》の3枚で1ターンキルが可能となる。(詳細は《マスドライバー》を参照)
2010年度世界大会では、初戦でこのコンボを狙い、次戦で《クイック・シンクロン》軸の【シンクロ召喚】に切り替えられる【ガエル】が優勝を収めている。
なお、《イレカエル》は10/09/01、《マスドライバー》は11/03/01の制限改訂で禁止カードに指定されている。
- カード名は「生き返る」の掛詞であろう。
英語名は、イラストのイメージの「浪人(ronin)」と「toad(蛙)」を掛けたものだと思われる。
- ちなみに「粋」には本来「いき」という読みは無い。
江戸における美意識の1つであった「いき(意気)」の意味が変化していくなかで、「粋」という字が当てられたことから「粋(いき)」という読み方が始まったとされている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおいて【ガエル】使いのプリンセス・ローズが《イキカエル》なる魔法カードを使用しているが、このカードとは無関係である。
关联卡片
- ガエル
- 《デスガエル》
- 《魔知ガエル》
- 《黄泉ガエル》
―《粋カエル》の姿が見られるカード
- 《一惜二跳》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ガエル】
收录情况
- THE SHINING DARKNESS TSHD-JP033 Rare
- DUELIST EDITION Volume 4 DE04-JP137
FAQ
Q:効果分類は何ですか?
A:名前の変更は永続効果、特殊召喚は起動効果、シンクロ召喚の制限は効果として扱わないテキスト(→効果外テキスト)です。
シンクロ召喚の制限は効果として扱われないので、《スキルドレイン》《禁じられた聖杯》の効果を受けていたとしてもシンクロ召喚の制限は無効になりません。(10/02/20)
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