《輝石融合 /Pyroxene Fusion》
通常罠 自分の手札・フィールド上から、融合モンスターカードによって 決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、 「ジェムナイト」と名のついたその融合モンスター1体を 融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
DUEL TERMINAL −オメガの裁き!!−で登場した通常罠。
ジェムナイト融合モンスターを融合召喚扱いで特殊召喚する効果を持つ。
数ある対象を絞った融合召喚カードと比べ、異質な立ち位置を持つ。
墓地等を融合素材にすることもできなければ、《パワー・ボンド》のような追加効果もない。
ジェムナイト専用だが、効果自体は《融合》そのものである。
しかし、罠カードであることが唯一にして最大の利点であり、通常魔法ではできない形での融合召喚が可能となる。
《超融合》でも可能ではあるが、相手ターンやバトルフェイズに発動しての追撃やサクリファイス・エスケープが可能となる。
こちらは手札コストが必要ない他、ジェムナイトは《超融合》で相手モンスターを融合素材にできない場合もある。
さらに《超融合》と異なり手札も融合素材に使用できるため、必要に応じてがら空きのフィールドに壁モンスターを出現させるといった使い方も可能。
相手のターンで《チェーン・マテリアル》を使うことで、任意のモンスターを融合召喚して壁にできる。
《マジカルシルクハット》でモンスター扱いの《ジェムナイト・フュージョン》を融合素材に使い、墓地へ送ることも可能。
その場合、《ジェムナイト・フュージョン》はジェムナイトと名のついたモンスターになる。
また、初の罠カードであるため、《ホルスの黒炎竜 LV8》等の融合召喚の天敵に遭遇しても展開に繋ぐことが可能となる。
反面、伏せ除去や《王宮のお触れ》等、罠カードの方が対策されやすいため注意が必要となる。
- このカードで融合召喚できる融合モンスターについてはジェムナイトを参照。
- そのままカード名を音読みすると「きせきゆうごう」となり、E・HEROの《ミラクル・フュージョン》の日本語訳「奇跡融合」と同じ読みになる。
しかし、ジェムナイト版《ミラクル・フュージョン》と言えるのはこのカードではなく《廃石融合》である。
- マスターガイド5によると、「
輝石 」とは、《創星神 sophia》が"創造の力"と"破壊の力"を用いて生み出した「核石 」の欠片のことを指す。
欠片は全部で10個あり、各々が異なる色と能力を持っているようで、セフィラ及びクリファと共通する。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALにおけるジェムナイトの隠しデッキ名がこのカード名と同じである。
关联卡片
- ジェムナイト
- 《緊急同調》
- 《ワンダー・エクシーズ》
―イラスト関連
收录情况
- DUEL TERMINAL −オメガの裁き!!− DT11-JP048
- DUEL TERMINAL −クロニクルIV対極の章− DTC4-JP058
FAQ
Q:テキストは「融合召喚扱いの特殊召喚」ですが、墓地に送ったモンスターを《ブランチ》で特殊召喚できますか?
A:はい、特殊召喚できます。(18/01/27)
Tag: 《輝石融合》 罠 通常罠
