《フェニキシアン・シード/Phoenixian Seed》
効果モンスター 星2/炎属性/植物族/攻 800/守 0 自分フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地へ送って発動できる。 手札から「フェニキシアン・クラスター・アマリリス」1体を特殊召喚する。
RAGING BATTLEで登場した炎属性・植物族の下級モンスター。
このカードを墓地へ送ることで、手札から《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》を特殊召喚する起動効果を持つ。
《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》を手札から特殊召喚するために必要。
しかし、このカードの効果を使わなくても《トレード・イン》などを使えば《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》は自身の効果で墓地から特殊召喚できる。
このカードのステータスは低く、他に効果も持っていないため、《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》が禁止カードになった現在、実質バニラと化してしまった。
種族・属性・レベルに注目しようにも、これらが全く同じモンスターとして《森羅の影胞子 ストール》が存在するのが難点である。
《ボタニティ・ガール》などに対応する点や、《ブラック・ガーデン》での蘇生が狙いやすい点など、あちらにない利点もある。
しかし、これらの要素が多数必要となるようなデッキは特になく、現状このカードを優先して使う意味はほぼない。
- 18/04/01に《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》が禁止カードとなった事でこのカードの効果は何の意味も無くなってしまった。
- 《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》の自己再生は自分エンドフェイズ時と遅く、メインフェイズに特殊召喚したい場合はこのカードを使う必要があった。
ただ、《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》は攻撃力がさほど高くないので、メインフェイズに特殊召喚しても活用法が少なかった。
このような事情から《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》を使用する場合でも、このカードの優先度は低かった。
- 《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》は【植物リンク】におけるキーカードであった。
しかし、そのデッキでも直接墓地へ送ることで自己再生に繋げられていたため、このカードが採用される事はなかった。
- 墓地へ送る事による特殊召喚なので、《黒竜の雛》と同じタイプの効果である。
《正義の味方 カイバーマン》の様なリリースではないため、《マクロコスモス》の影響下ではこの効果は発動する事ができない。
- 「シード(seed)」とは「タネ」の事。
自身の効果により花を咲かせるといったところか。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「アキvs来宮虎堂」戦においてアキが使用。
守備表示で召喚され、次のアキのターンで自身の効果により《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》を特殊召喚するために墓地へ送られた。
その後、《ブラック・ローズ・ドラゴン》の起動効果のコストとして除外された。
「遊星vsアキ」(1戦目)、「アキvsアンドレ」戦でも登場し、この時は召喚されてすぐさま《フェニキシアン・クラスター・アマリリス》の特殊召喚のために墓地へ送られた。
- アニメでのイラストはオーラなどが全体的に赤く、背景も多少異なっている。
关联卡片
- 《黒竜の雛》
- 《創世者の化身》
- 《正義の味方 カイバーマン》
收录情况
- RAGING BATTLE RGBT-JP005
- DUELIST EDITION Volume 3 DE03-JP114
Tag: 《フェニキシアン・シード》 効果モンスター モンスター 星2 炎属性 植物族 攻800 守0
