《ドリアード》
通常モンスター 星4/地属性/魔法使い族/攻1200/守1400 森の精霊。 草木の力を借りて相手の動きを封じる。
BOOSTER3で登場した地属性・魔法使い族の下級モンスター。
《ヂェミナイ・エルフ》と《竜脈の魔術師》以外で唯一のレベル4・地属性・魔法使い族の通常モンスターである。
地属性自体は他よりサポートは少ないが、《レスキューラビット》もまた地属性であるために属性サポートの共有は図りやすい。
墓地に送った後は通常モンスターのサポートを利用するほか、《ギガストーン・オメガ》を採用すれば《アステル・ドローン》と共にランク5のエクシーズ召喚も狙える。
ここまで上げたモンスターは全て地属性なので、《御前試合》なども採用しやすい。
- 草木を操る森の精霊でモデルも木に密接に関係しているが、魔法使い族である。
OCGでは精霊は操る属性に準じた種族になる事が多いが、初期の通常モンスターは《本の精霊 ホーク・ビショップ》以外は魔法使い族だった。
- 約5年後には、リメイクカードの《精霊術師 ドリアード》と儀式魔法《ドリアードの祈り》が登場した。
さらに第9期にはペンデュラムモンスターである《ダーク・ドリアード》が、第10期には特殊召喚モンスターである《精霊神后 ドリアード》が登場している。
また、色違いの《ハイ・プリーステス》にも《プリーステス・オーム》というリメイクカードが登場するなど、リメイクや派生カードがかなり豊富である。
第1期に登場した原作ともアニメとも関係ない女性モンスターとしては、他に類を見ない好待遇だと言えよう。
- リメイクカードはいずれも複数の属性に関わる効果を持っている。
- ザ・ヴァリュアブル・ブック1によると、「目が大きい為、よく目に埃が入るのが悩み」と記されている。
- 「ドリアード、ドライアド(Dryad)」とはドリュアスといい、ギリシャ神話などに登場する木のニンフ(精霊)のことで、ドリアードはフランス語読みである。
森の中に自然を破壊しに来る人間に罰を与える他、美しい男性に対しては誘惑し木の中に引きずり込んでしまうとされている。
ファンタジー世界においては精霊使いによって使われる、魅了の魔法を使える精霊ともされる。
- コナミのゲーム作品において―
真DM2では、戦闘でリバースすると相手モンスターを1ターン呪縛する効果を持っていた。
「相手の動きを封じる」設定が生かされている。
またモンスターを倒し、勝利のポーズをとる時、なぜか声がドラゴンの声になっている。
色違いの《ハイ・プリーステス》は、見た目どおり女の子の声である。
- このカードはOCGでは海外未発売であるが、デュエルリンクス等では《Doriado》の英語名が与えられている。
なお、遊戯王オンライン等の旧ゲームでの英語名は《Dryad》となっていた。
他のドリアード関連のカードの英語名に合わせて変更されたと思われる。
- このカードはOCGでは海外未発売であるが、デュエルリンクス等では《Doriado》の英語名が与えられている。
关联卡片
―色違いモンスター
―リメイクカード
- 《精霊術師 ドリアード》
- 《ドリアードの祈り》
─木の精霊(ニンフ)関連
- 《メリアスの木霊》
―《ドリアード》の姿が見られるカード
- 《ドリアードの祈り》
- 《おジャマパーティ》(イラスト内の雑誌にこのモンスターの姿が載っている)
收录情况
- BOOSTER3
- トーナメントパック2008 Vol.3 TP07-JP003
Tag: 《ドリアード》 通常モンスター モンスター 星4 地属性 魔法使い族 攻1200 守1400
