《シールドスピア/Shield Spear》
通常罠 (1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで400アップする。
TACTICAL EVOLUTIONで登場した通常罠。
フリーチェーンで任意のモンスターを単体強化する。
よほど特殊な攻守の調整をしない限り、上昇値が共に100上回り、モンスターとして自己再生もできる《バージェストマ・エルドニア》の完全下位互換となる。
他にも、相手を弱体化する《禁じられた聖槍》や《収縮》といった選択肢もある。
強化が持続し追加効果もある《幻影騎士団シャドーベイル》の存在も痛い。
これらを差し置いてこのカードを優先されることはまずないと言える。
- カード名とイラストからして、元ネタは「矛盾」だろう。
その昔、何でも通す矛と何も通さない盾を売っている商人がいたが、通りすがりの者に「その矛でその盾を突いたらどうなるか」と聞かれ、返答に詰まってしまった。
これが「矛盾」の語源であるとされている。
詳しくは「中国の漢詩」を参照のこと。
关联卡片
- 《最強の盾》
收录情况
- TACTICAL EVOLUTION TAEV-JP074
- STARTER DECK(2011) YSD6-JP038
- スピードスタートデッキ シンクロ編 SSD2-JP018
Tag: 《シールドスピア》 罠 通常罠
