《異次元 の狂獣 /D.D. Crazy Beast》
効果モンスター 星3/地属性/獣族/攻1400/守1400 このカードが戦闘によって破壊したモンスターはゲームから除外される。
ユニオンの降臨で登場した地属性・獣族の下級モンスター。
自身が戦闘破壊したモンスターを除外する誘発効果を持つ。
除外により、自己再生やリクルーターなどの墓地で発動する効果を封じることができる。
しかし、現在は攻撃力が高く、墓地へ送られるカードを全て除外する《閃光の追放者》に取って代わられている。
《閃光の追放者》の場合、戦闘を経由せず効果破壊などをしても自己再生を阻害でき、魔法・罠カードの再利用も封じやすい。
このカードは自身がリクルーターに対応し《ガイアパワー》や《森の番人グリーン・バブーン》、《素早いビッグハムスター》に対応している。
同じ獣族の《コアラッコ》とコンボすれば、殆どの攻撃表示モンスターを葬れる。
これらは《閃光の追放者》には無い利点である。
- 《レスキューキャット》が禁止カードに指定される前は、その効果で特殊召喚される候補の1体であり、よく《X−セイバー エアベルン》や《コアラッコ》と一緒に特殊召喚されていた。
相手の墓地依存型モンスターを処理した後、《ナチュル・パルキオン》などのシンクロ召喚に繋げることで相手の行動を大きく制限できた。
現在はあちらのエラッタにより上記の動きはできなくなっている。
- 除外効果は、「相打ちでも発動する」という裁定なので、リクルーターと相打ちした場合でも効果を発動されることはない。
一時期、「この効果は永続効果であり相打ちでは発動できない」という裁定が出たが、後に誘発効果に戻って現在の裁定と同様になっている。
- 発動のタイミングは《異次元の戦士》などと同じで、リバース効果と同じタイミングである。(09/04/05)
- イラストで襲われているのは《セコンド・ゴブリン》。
これによって異次元に送られ、《異次元トレーナー》となったようだ。
《異次元トレーナー》はすっかり手なずけたつもりの様だが、当の《異次元の狂獣》は彼を食するチャンスを未だ狙っているらしい。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vs光の宇宙人」戦にて、光の宇宙人の手札に確認できるが、場に出ることなく《N・アクア・ドルフィン》の手札破壊によって墓地に送られた。
- また、アニメ5D'sではアキが効果が全く同じモンスター、《
水晶薔薇の女神 》を使用している。
关联卡片
- 《異次元トレーナー》
―戦闘破壊したモンスターを除外する効果を持つモンスター
- 《フォトン・バニッシャー》(このカードを素材としてエクシーズ召喚したモンスターに効果を付与する)
- 《ヴェンデット・アニマ》(ヴェンデット儀式モンスターに効果を付与する)
- 《聖獣セルケト》
- 《聖導騎士イシュザーク》
- 《レッサー・デーモン》
收录情况
- ユニオンの降臨 302-019
- EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP074
FAQ
Q:相打ちで除外できますか?
A:除外します。(07/03/01)
Q:効果分類は何ですか?
A:誘発効果です。(07/03/01)
Tag: 《異次元の狂獣》 効果モンスター モンスター 星3 地属性 獣族 攻1400 守1400
