(ひかり)召集(しょうしゅう)/Beckoning Light》

通常罠
(1):自分の手札を全て捨てる。
その後、この効果で墓地へ捨てられたカードの数だけ、
自分の墓地から光属性モンスターを選んで手札に加える。

 天空の聖域で登場した通常罠。
 手札を全て捨て、捨てた分だけ光属性をサルベージする効果を持つ。

 以前は回収候補が宣告者程度しかいなかったが、《裁きの龍》・《オネスト》・《エフェクト・ヴェーラー》等の登場によって使い所が増えた。
 例えば、相手の攻撃宣言に合わせて発動して《オネスト》を回収、戦闘の巻き戻しが行われないので《オネスト》を使って迎撃と罠カードならではの戦術も可能となった。
 他には【魔轟神】や【光天使】とも相性が良く、大きくアドバンテージを稼げる可能性がある。
 また、捨てた光属性を即座にサルベージする事もできるため、実質的に手札の光属性は残しておく事ができる。
 ただし、このカードを使うということは手札の全てを相手に知られるという事であり、情報アドバンテージを大幅に失うことになる事には注意。

  • 手札を捨てるのは効果である。
    エラッタ前のカードはコストであるとも解釈できるテキストなので間違えないように注意。
  • 発動条件は「手札の枚数以上の光属性が墓地にいる」こと。
    効果発動時には何もせず、効果処理時に手札を全て捨てそれと同数の光属性を墓地から手札に加える。
    このため、《D.D.クロウ》等に対象を外されない利点がある。
    ただし、発動した時点で何をサルベージするのかは粗方予想が付くため、間接的に妨害される可能性はある。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXの「十代vsエド」(1戦目)においてエドが使用。
    ドローした《モンスターゲート》を捨てて墓地の《神聖なる球体》を回収し、《大天使ゼラート》の効果発動に繋げた。
    また、早乙女レイのデッキに投入されていることや、黒い霧事件で回収されたカードの内の1枚である事が確認できる。
    • アニメARC-V第21話で柚子のデッキに入っている事が確認できる。
      最初にばら撒いた際にはウルトラレア仕様だったが、アップになった際はノーマル仕様のカードも確認できる。
      また、61話で「遊矢vs徳松」戦の観戦を希望する囚人の1人が看守に渡そうとしていた。

关联卡片

―イラスト関連

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【宣告者パーミッション】
  • 【光属性】
    • 【魔轟神】
    • 【ライトロード】

收录情况

  • 天空の聖域 308-053
  • EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP165
  • ストラクチャーデッキ−閃光の波動− SD11-JP035
  • ストラクチャーデッキ−ロスト・サンクチュアリ− SD20-JP036
  • デュエリストセット Ver.ライトニングスター DS13-JPL37
  • デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメント DS14-JPL30 Ultra
  • ストラクチャーデッキR−神光の波動− SR05-JP033

FAQ

Q:《光の召集》の効果で捨てた光属性モンスターを、《光の召集》の効果で手札に加えることができますか?
A:はい、可能です。(08/09/10)

Q:手札と同じ枚数の光属性が墓地に存在するとき、このカードを発動しました。
  《D.D.クロウ》をチェーンされるなどの結果、このカードの効果処理時に墓地に手札よりも少ない光属性しか存在しなくなったとき、どのように処理しますか?
A:効果処理時に、捨てる手札の枚数よりも墓地に存在する光属性モンスターが少ない場合、「手札を全て墓地に捨てる」処理から不発となります。
  手札に加える処理も行いません。(09/03/14)

Q:墓地に存在する光属性の融合モンスターまたはシンクロモンスターを《光の召集》の効果で手札に加えるカードとして選ぶことができますか?
A:はい、可能です。
  その場合は手札に加えず、エクストラデッキに戻します。(10/01/17)

Q:《マクロコスモス》、《次元の裂け目》を適用中にこのカードを発動できますか?
  また、手札に加えることもできますか?
A:捨てるのはコストではないため、発動は可能です。
  ただし、墓地と発動時の手札の枚数の条件を満たしている必要はあります。
  また、墓地に捨てられないため手札に加える処理は行えません。(10/08/16)

Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在する状態でこのカードを発動した場合、どのような処理になりますか?
A:このカードの効果は無効となります。(16/12/29)


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