《ニュードリュア/Newdoria》

効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1200/守 800
このカードが戦闘によって破壊され墓地へ送られた時、
フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する。

 新たなる支配者で登場した闇属性・悪魔族の下級モンスター。
 自身が戦闘破壊され墓地へ送られた時、フィールドのモンスター1体を対象として破壊する誘発効果を持つ。

 戦闘破壊された時に発動するモンスター除去効果を持つが、《火舞太刀》《ファイヤー・ハンド》などに比べると見劣りする面が多い。
 墓地発動効果なので、《強制転移》・《スキルドレイン》といったリクルーターと相性の良いカードと好相性であり、《キラー・トマト》と併用すると悪くない働きをする。
 だが、同じ属性・種族にはステータスで劣るがより強化された効果を持つ《グレイブ・スクワーマー》が存在する。
 ランク4のエクシーズ素材になる点、微細ながら攻撃力を有する点で差別化できるかという所である。

  • 発動タイミングはダメージステップ終了時である。
  • この効果は強制効果であり、また自分のモンスターも選択可能となっている。
    よって、発動時に相手フィールドにモンスターが存在しなかった場合、自分モンスターを1体破壊しなければならない。
    相打ちやコントロール転移を絡めるとこのような状態が発生しうる。
  • 原作・アニメにおいて―
    「バトルシティ編」の、準決勝の組み合わせを決める「バトルロイヤル」時に闇マリクが使用。
    闇マリクはこのカードの効果を「中々使える」と評価していた。
    海馬の《ブラッド・ヴォルス》に自爆特攻して破壊し、ダメージを《痛魂の呪術》(原作・アニメでは、戦闘ダメージも移せた)で城之内に押しつけた。
  • 漫画でのイラストは前倣えをしているようなものであり、右を向いていた。
    また初登場時は「墓地に置かれた場合」だったが、次の話では「戦闘によって墓地に置かれた時」に変わっている。
  • アニメGX「異世界編」(前半)の114話では、地下通路で十代を取り囲むゾンビ生徒の一人が使用。
    また、「異世界編」後半の127話では、異世界の第2階層で暗黒界のモンスター達の配下にその姿を確認できる。
  • アニメGXの4期での「吹雪vs藤原」及びに「十代vsヨハンvs藤原」で、藤原がこのモンスターと類似する効果を持つ《クリアー・ファントム》と言うモンスターを使用している。
    こちらは、モンスターの破壊に加え、闇属性として扱わない効果、更に「相手のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る」と言う追加効果を持っていた。
    また、レベルが3である以外は、属性・種族・攻撃力・守備力もこのモンスターと全く同じであった。
  • コナミのゲーム作品において―
    DM8では「相手ターン開始時、自分の墓地の一番上にこのカードが存在する場合、このカードを除外して相手の場の攻撃力が最も高いモンスター1体を破壊する」という永続効果を持つ。
    若干のラグはあるが、自らこのカードを捨てて効果発動も狙えるので扱いやすい。
    召喚魔族は幻想魔族であり、強力な黒魔族モンスターを戦闘破壊できるが、制限カードとなっている。
  • 最強カードバトル!では悪魔族・バーンデッキの中間段階である「闇のデーモン LV2」のエースモンスターとして設定されている。
    作中ではマリクが裏レジェンドマッチにて「闇の人格の残した闇のデッキ」のモンスターの1体として使用し、専用ボイスも収録されている。
    彼も闇マリクと同様に召喚時に「こいつの効果は中々使える」と評価している。

关联卡片

收录情况

  • 新たなる支配者 301-005 Super
  • STRUCTURE DECK−マリク編− SDM-006
  • EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP005 Rare
  • 公認大会賞品(2005年10月) PC7-JP001 (N-Parallel)
  • DUEL TERMINAL −混沌の覇者!!− DT05-JP005

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