《ハーピィの羽根休 め/Harpie's Feather Rest》
通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):自分の墓地の「ハーピィ・レディ」「ハーピィ・レディ三姉妹」の中から 合計3体を対象として発動できる。 そのカードをデッキに加えてシャッフルする。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。 自分フィールドにレベル5以上の「ハーピィ」モンスターが存在する状態で発動した場合には ドローする枚数は2枚になる。 このカードの発動後、ターン終了時まで自分は風属性モンスターしか特殊召喚できない。
デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編4−で登場した通常魔法。
墓地から特定のカードをデッキに戻し、その後1枚または2枚ドローする効果を持つ。
1枚しかドローできない状態で発動しても手札の枚数は変わらず墓地アドバンテージが減るだけなので、できればレベル5以上のハーピィが存在する状況で発動したい。
また、【ハーピィ】は墓地アドバンテージを稼ぐ事がそれほど得意なわけではなく、《ヒステリック・パーティー》とも相性は悪い。
1ターンに1度の制約もあるため、採用枚数は控えめにして状況を見て《ハーピィ・パフューマー》でサーチするのがよいだろう。
- 類似効果を持つ《貪欲な壺》と異なり、デッキに戻すカードの枚数を「3枚」とは指定していない。
よって、このカードにチェーンして《戦線復帰》などを発動して対象のカードが墓地から足りなくなってもドローは不発にはならない。
ただし注意点として「最低でも1枚はデッキ戻さなければ、ドローは不発になる」点がある。
例えば《ヒステリック・パーティー》をチェーンすると、対象の《ハーピィ・レディ》が全て特殊召喚されてしまう可能性がある。
- 「
羽休 め」および「羽休 み」は、「鳥獣らが木・枝・梢に留まって体力を温存する動物の習性」を意味する。
そこから転じて「羽を休める」という慣用句が生まれ「休憩する」という意味合いとなった。 - イラストでは《ハーピィ・チャネラー》・《ハーピィ・ダンサー》・《ハーピィ・ハーピスト》らハーピィモンスターらが湖畔や木々枝沿いで憩いをしている描写がなされている。
关联卡片
- ハーピィ
- 《ハーピィ・レディ》
- 《ハーピィ・レディ三姉妹》
―イラスト関連
- 《ハーピィ・チャネラー》
- 《ハーピィ・ダンサー》
- 《ハーピィ・ハーピスト》
收录情况
- デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編4− DP21-JP004 Rare
Tag: 《ハーピィの羽根休め》 魔法 通常魔法 ハーピィ
