《札再生 /Recardination》
通常魔法 (1):自分の墓地の「花札衛」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを手札に加える。 その後、手札から「花札衛」モンスター1体を召喚条件を無視して特殊召喚できる。 (2):このカードが「花札衛」モンスターの効果で墓地へ送られた場合に発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中から魔法・罠カード1枚を選んで手札に加える事ができる。 残りのカードは好きな順番でデッキの上に戻す。
レイジング・テンペストで登場した通常魔法。
花札衛をサルベージし、手札から特殊召喚する効果、デッキをめくり、その中から魔法・罠カードを手札に加える効果を持つ。
(1)は、花札衛モンスターのサルベージを行い、その後手札から花札衛モンスターを召喚条件を無視して特殊召喚する効果。
手札に戻す花札衛と特殊召喚する花札衛は別のモンスターで構わないので、かなり柔軟な利用ができる。
花札衛は特殊召喚モンスターが多く、召喚条件が無視できるのは展開補助として有用である。
(2)は、デッキトップ5枚から魔法・罠カードをサーチし、さらに好きな順番でデッキトップを操作する効果。
ほとんどの花札衛がデッキトップが魔法・罠カードだった場合墓地へ送る効果を持っており、発動条件は容易に満たせる。
運次第だが魔法・罠カードがあれば手札が増えるため、花札衛の効果の失敗を補える。
さらにデッキの並び変えることで花札衛のドロー効果や《超こいこい》での特殊召喚を補助できる。
どちらも【花札衛】にとって非常に有用な効果であり、デッキにフル投入してしまって問題ないだろう。
- (1)の効果で墓地の花札衛シンクロモンスターを選択してエクストラデッキに加えた場合、手札から特殊召喚する効果を適用する事はできない。(16/10/07)
- 《花札衛−五光−》の効果により破壊され墓地に送られた場合にも(2)の効果は発動できる。
まずないだろうが、ブラフとしてセットしたこのカードが相手の《花札衛−紅葉に鹿−》の効果で破壊された時にも(2)の効果を発動可能である。
- 英語名は「Reincarnation」と「Card」を掛けている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメARC-Vの「柚子vs徳松」戦で徳松が使用。
墓地の《花札衛−松に鶴−》を特殊召喚した。
- アニメでは「花札衛モンスター1体を召喚条件を無視して蘇生させる」というだけの効果であり、(2)の効果もなかった。
OCGでは花札衛シンクロモンスターの蘇生ができなくなってしまったが、手札を経由することで特殊召喚モンスターの蘇生制限が回避できるようになっており大きく強化されたと言える。
关联卡片
- 花札衛
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【花札衛】
收录情况
- レイジング・テンペスト RATE-JP057
Tag: 《札再生》 魔法 通常魔法
