《罠 はずし/Remove Trap》
通常魔法 表側表示でフィールド上に存在する罠カードを1枚選択して破壊する。
STARTER BOXで登場した通常魔法。
表側表示で存在する罠カードを破壊する効果を持つ。
表側表示の罠カードしか破壊できないので、実質破壊対象は永続罠か装備カード化した罠カードのみである。
このカードより扱いやすいカードは《サイクロン》を筆頭に幾らでもある。
- STARTER BOXで登場した当時は、このカードで破壊できる罠カードは同時収録された《ドラゴン族・封印の壺》しか存在しなかった。
その《ドラゴン族・封印の壺》で封印できるドラゴン族も、当時は《青眼の白龍》・《暗黒火炎龍》・《魔頭を持つ邪竜》・《ヤマタノ竜絵巻》・《プチリュウ》の5種類しか居らず、実用に耐えるのは《青眼の白龍》に絞られていた。
いかに《青眼の白龍》を有効に活用する、若しくはさせない事が重要であったかが分かるだろう。
- イラストで外されているのは野生の動物の脚を挟んで捕まえる狩猟用の罠「トラバサミ」である。
《トラップ・ジャマー》や《トラップ処理班 Aチーム》、GB版DMに登場している《ベア・トラップ》にもトラバサミのイラストが描かれている。
- 公式ガイドスターターブックの「タロウvsハナコ」戦ではこのカードを発動している場面が挿絵で描かれたが、ハナコがハンマーで《ドラゴン族・封印の壺》を叩き潰すというイラストとは全く違う破壊方法だった。
- 原作・アニメにおいて―
《ハリケーン》や《天使の施し》などと同じく、OCGから原作に逆輸入されたカード。
テキストはOCGと同じだったが、原作では罠カードの発動に対してチェーン発動ができ、破壊することで効果を無効にすることもできたので、実物よりかなり強力なカードであった。
「バトルシティ編」の「闇バクラvsマリク」戦でマリクが初使用。
闇バクラの永続罠《戦慄のアースバウンド》を無効にして破壊した。
その後のバトルロイヤルでは闇遊戯が使用し、マリクの《聖なるバリア −ミラーフォース−》を無効にして破壊した。
なお、この時のイラストは何故か《魔法解除》(《魔法除去》参照)のものになっており、次の回(および文庫版)ではイラストが修正されている。
- アニメ第一話において、《青眼の白龍》の交換条件として海馬が提示したスーツケース一杯のカードの1枚。
- 原作での登場以前から、アニメでは迷宮兄弟が《六芒星の呪縛》の破壊に使ったのを皮切りに度々使用されている。
原作ではいかなる魔法カードも速攻魔法のように扱え、アニメでも「バトルシティ編」の序盤まで原作のようにいかなる種類の魔法カードも好きなタイミングで発動可能だったためアニメの「闇バクラvsマリク」戦でも原作同様バトルフェイズ中に発動していた。
一方で、バトルロイヤルで闇遊戯が使用したのはこのカードではなく《盗賊の七つ道具》になっている。
- アニメ5D'sのセキュリティのコンピューター内部の詰めデュエルにおいて登場。
ブルーノの正答において、《コストダウン》のコストとして墓地へ送られた。
关联卡片
收录情况
- STARTER BOX
- EX
- 青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON− LB-59
- EX-R EX-46
- DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-041
- STRUCTURE DECK−遊戯編− Volume.2 SY2-034
Tag: 《罠はずし》 魔法 通常魔法
