《マジックアブソーバー/Magical Something》
効果モンスター 星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守1300 このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、 自分または相手が魔法カードを発動する度に、このカードに魔力カウンターを1つ置く。 (2):このカードのレベルは、このカードの魔力カウンターの数だけ上がる。 (3):このカードの魔力カウンターを3つ取り除き、 自分の墓地の速攻魔法カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを自分の魔法&罠ゾーンにセットする。
EXTRA PACK 2017で登場した闇属性・魔法使い族の下級モンスター。
自身に魔力カウンターを置く永続効果、魔力カウンターの数だけレベルが上昇する永続効果、速攻魔法を墓地からセットする起動効果を持つ。
魔法カードの発動毎に魔力カウンターを置くことができるが、(2)の効果はレベルを上昇させるだけなので、基本的には(3)の効果がメインとなる。
必要な魔力カウンターは《王立魔法図書館》と同じ3つだが、セットした速攻魔法を使えば1つ分補えるので実質は2つと考えて良いだろう。
ただし速攻魔法の性質上発動は次のターン以降になるので、《王立魔法図書館》のように何かしらの無限ループに組み込むのは難しい。
《魔導加速》と相性が良い。
あちらの効果でこのカードを対象にすれば、(3)の効果に必要な魔力カウンターがすぐに揃い、このカードの効果であちらを再利用できる。
- イラストは《マジカル・コンダクター》・《マジカル・アブダクター》・《マジックテンペスター》とよく似ている。
- 「アブソーバー」については《エレメンタル・アブソーバー》を参照。
その名前に反して魔法カードの無効化などはしないが、(3)の効果を「自分フィールドに魔法カードを引き寄せている」と解釈することもできる。
- 英語名は直訳すると「魔法の何か」となる。
《マジカル・コンダクター》や《マジカル・アブダクター》の派生形を作りたかったが韻を踏める名前が思いつかなかった、という事だろうか。
- また、人を指す際は「Something」を「偉い人」といった意味で使う事もあり、合わせて考えると「偉大な魔法使い」という意味にもなる。
- また、人を指す際は「Something」を「偉い人」といった意味で使う事もあり、合わせて考えると「偉大な魔法使い」という意味にもなる。
- 後にOCGのカード名も明らかになったが、何故か《マジカル・コンダクター》や《マジカル・アブダクター》とは異なる命名法則になっている。
《マジカル・コンダクター》と《マジカル・アブダクター》はレベル、属性とステータスが共通しているが、このカードは上記2体とは違い闇属性であり、攻撃力が100上昇し、守備力が100低下している。
《マジカル・コンダクター》をシンクロ素材にしたと思われる闇属性の《マジックテンペスター》の存在や、武器が共通して鎌という点を考慮すると、こちらを意識しての命名とも考えられる。
あるいは原形をとどめなくなったという事を示すために、わざと崩した名前になっている可能性もあるかもしれない。
- 元々は、TCG版The Dark Illusionで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。
关联卡片
- 魔力カウンター
―イラスト関連
- 《マジカル・コンダクター》
- 《マジカル・アブダクター》
- 《マジックテンペスター》
收录情况
- EXTRA PACK 2017 EP17-JP044
- ストラクチャーデッキR−ロード・オブ・マジシャン− SR08-JP010
Tag: 《マジックアブソーバー》 モンスター 効果モンスター 星4 闇属性 魔法使い族 攻1800 守1300
