《カオス・バースト/Chaos Burst》
通常罠 (1):相手モンスターの攻撃宣言時に自分フィールドのモンスター1体をリリースし、 その攻撃モンスター1体を対象として発動できる。 その攻撃モンスターを破壊する。 その後、相手に1000ダメージを与える。
遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE2 付属カードで登場した通常罠。
相手モンスターの攻撃宣言時に自分のモンスター1体をリリースする事で発動し、そのモンスターを破壊して1000の効果ダメージを与える効果を持つ。
リリースを要求する代わりに、バーン効果が付いた《炸裂装甲》。
ただでさえ除去されやすい攻撃反応系の上に、自分のモンスターをコストをするにもかかわらずダメージ量が少なく、《炸裂装甲》よりも使いづらい。
バーン目当てでも《破壊輪》や《業炎のバリア −ファイヤー・フォース−》など、このカードよりも使いやすいカードはいくらでもある。
- テキストに「その後」とある通り、破壊した後にダメージを与える処理を挟む。
破壊や墓地へ送られる事を発動条件とする魔法・罠カード(《道連れ》・《蛇神降臨》など)や任意効果の誘発効果(《ユベル−Das Abscheulich Ritter》・《森の番人グリーン・バブーン》など)は発動できない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsマルタン(ユベル)」戦で、マルタン(ユベル)が使用。
幻魔カウンターを使い切って無防備になった《カオス・コア》を生け贄にして《E・HERO ダーク・ブライトマン》を破壊する事で、十代の怒涛の連続攻撃を凌いだ。
- アニメではイラストが全体的に異なり、効果はOCGの解釈だと対象を取らず、破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える効果だった。
《ヘイト・バスター》の上位互換のカードだったと言えるが、OCG化にあたりこちらは弱体化してしまった。
- アニメDMの「遊戯vsアテム」戦にて、遊戯が発動した永続罠《大地の侵食》のイラストにモンスターの容姿や構図、配色などが酷似している。
- アニメ5D'sにおける「アポリアvsZ-ONE」戦でアポリアが使用した通常魔法《カオス・ブルーム》と《カオス・ブラスト》のイラストに描かれたモンスターとも酷似している。
- アニメZEXAL
II の「アストラルvsNo.96」戦においてNo.96が使用した通常罠《カオス・リターン》、「ナッシュvsベクター」戦でベクターが使用した通常罠《カオス・ライジング》のイラストに同じモンスターが描かれている。
- このように「カオス」と名のつく多くのアニメカードのイラストに登場しているが、このモンスターは未だにモンスターカードや固有名詞として登場していない。
他に《クロス・アタック》等に登場するヒーロー風のモンスター等がいる。
- アニメVRAINS第65話の詰めデュエルにてOCG仕様のものをゴーストが使用。
《リンク・スパイダー》をリリースする事で攻撃してきた《アップデートジャマー》を破壊し、続くバーンダメージでハノイの騎士を敗北させた。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALではEXステージの万丈目(1)が使用。
《魔の試着部屋》で特殊召喚されたモンスターを生け贄にする事が多く、スピードデュエルのルールも相まって発動されると厄介である。
关联卡片
收录情况
- 遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE2 付属カード GX04-JP003 Ultra
- STARTER DECK(2016) ST16-JP039
FAQ
Q:生け贄はコストですか?効果ですか?
A:コストです。(07/09/27)
Q:対象をとる(指定する)効果ですか?
A:はい、そうです。(07/09/27)
Q:チェーン《月の書》で攻撃モンスターが裏側守備表示になった場合、破壊やダメージは起きますか?
A:どちらも起きません。(10/07/30)
Q:《カオス・バースト》を《青眼の白龍》に対して発動した際、墓地の《復活の福音》を除外され破壊できませんでした。
この時、相手に1000ダメージを与える効果は適用されますか?
A:墓地から《復活の福音》を除外したことで《青眼の白龍》を破壊できなかった場合、相手に1000ダメージを与える効果は適用できません。(19/05/05)
Tag: 《カオス・バースト》 罠 通常罠
