《墓守 の司令官 /Gravekeeper's Commandant》
効果モンスター 星4/地属性/魔法使い族/攻1600/守1500 このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。 デッキから「王家の眠る谷−ネクロバレー」1枚を手札に加える。
FORCE OF THE BREAKERで登場した地属性・魔法使い族の下級モンスター。
《王家の眠る谷−ネクロバレー》をサーチする起動効果を持つ。
【墓守】ではキーカードをサーチする必須カードとなる。
特に《ネクロバレーの玉座》からこのカードを経由して《王家の眠る谷−ネクロバレー》をサーチできるのは大きい。
また、下級墓守の中では高い攻撃力を持っており、《王家の眠る谷−ネクロバレー》適用下では更に強化される。
《墓守の神職》の効果や《降霊の儀式》を《王家の眠る谷−ネクロバレー》のサーチ直後に発動できるので、活躍の場は多い。
《憑依解放》で特殊召喚でき、このカードが破壊された場合は他の墓守をリクルートできる。
墓守自体は独自の戦術で構成されているものの、《王家の眠る谷−ネクロバレー》は汎用性の高いメタカードなので、ある程度他のカードと組み合わせることが可能である。
《不幸を告げる黒猫》で《憑依解放》をサーチできる点も見逃せない。
- 新たなる支配者以来約5年ぶりに収録された墓守である。
なお、闇属性で統一されていた墓守の中で何故かこのカードだけが地属性である。
- この属性の違いが後に、【墓守】にとって厄介な闇属性メタカードである《聖なるあかり》への対抗手段の一つとなった。
- 《墓守の偵察者》でリクルートできないが、《墓守の召喚師》ではサーチが可能である。
このカードの性質上、リクルートよりもサーチの方がよく、大きな痛手ではない。
- また、《憑依解放》のリクルート対象になっている。
【憑依装着ビート】に、このカードと《王家の眠る谷−ネクロバレー》を採用してみるのも悪くない。
- また、《憑依解放》のリクルート対象になっている。
- このモンスターの姿はのちに登場した《墓守の大神官》によく似ており、何らかの関係があると思われる。
- コナミのゲーム作品において―
WORLD CHANPIONSHIP 2008では対戦相手として登場。
使用デッキは、【墓守バーン】。
关联卡片
- 墓守
- 墓守の
- 自身を手札から墓地へ捨てることで特定のフィールド魔法をサーチできるモンスターは《E・HERO キャプテン・ゴールド》を参照
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【墓守】
收录情况
- FORCE OF THE BREAKER FOTB-JP015 Rare
- トーナメントパック2011 Vol.3 TP19-JP002 N-Parallel
- DUELIST EDITION Volume 1 DE01-JP125
FAQ
Q:このカードを《手札抹殺》などで捨てたとき、サーチできますか?
A:いいえ、できません。
サーチするのはあくまで「自身の効果を発動するためのコストで捨てた時のみ」です。
Q:デッキに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在しないと判明している状態で手札の《墓守の司令官》の効果を発動する事はできますか?
A:いいえ、できません。(08/04/07)
Tag: 《墓守の司令官》 効果モンスター モンスター 星4 地属性 魔法使い族 攻1600 守1500 墓守
