《キーメイス/Key Mace》
通常モンスター 星1/光属性/天使族/攻 400/守 300 とても小さな天使。 かわいらしさに負け、誰でも心を開いてしまう。
STARTER BOXで登場した光属性・天使族の下級モンスター。
レベル1の通常モンスターとしては、光属性・天使族の両方で最大の攻撃力を持つ。
しかしながらその差異が戦況を左右する事は少なく、別個サポートカードを持つ《もけもけ》や《雲魔物−スモークボール》等より使いにくい点は否めない。
サポートカードを共有できる【もけもけ】で採用する手もあるが、《人海戦術》等用に使う場合も、手札事故の危険性が付きまとう。
また低レベル通常モンスターのサポートカードの性質上、《神聖なる球体》等を含むレベル2の通常モンスターも比較対象となってくる。
《トライワイトゾーン》から《トライアングルパワー》やランク1のエクシーズ召喚に繋ぐなど、ある程度特化した構築が求められるだろう。
- 《ロックメイス》と共に天魔神のコストにできる。
- 色違いのカードは《ロックメイス》。
しかし、属性と種族は正反対といえるものになっている。
また、こちらは「鍵(Key)」で「心を開かせる」のに対し、《ロックメイス》は「錠前(Lock)」で「封印する」。
同じ鍵使いでも行っていることが逆である。
ただし、英語名はどちらも「Key」になっている。
- 長らく絶版だったが、後述のようにアニメ5D'sで《眠れる巨人ズシン》を特殊召喚するためのキーカードとなったからか、トーナメントパック2010 Vol.2にて再録された。
後に《眠れる巨人ズシン》のOCG化が決まった際も、直近のアドバンスド・トーナメントパック2016 Vol.2で再録されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ「デュエルクエスト編」において登場。
プレイヤーを導く妖精・エアルとして遊戯達に同行する。
「ドーマ編」最終盤の第183話では、《ブラック・マジシャン・ガール》の先導でオレイカルコスの神に体当たりをしていた。
- アニメGX第34話において、《正義の味方 カイバーマン》の世界の住人としてこのカードの精霊が登場している。
また、第116話のヨハンとギースのデュエルの終了後にギースの前に現れた。
「異世界編」においては、覇王軍から避難してきたモンスター達の中にいた。
- アニメ5D'sにおいて龍可の回想に精霊世界の住人として登場した。
また、「ジャックvs吉蔵」戦において吉蔵が1ターン目に召喚した。
その後、デュエルが「クロウvs太郎」戦に引き継がれ往復10ターンを経て《眠れる巨人ズシン》の特殊召喚のためにリリースされた。
名前の通り、このデュエルにおいてチーム太陽の「鍵」となった。- ちなみに、アニメ公式サイトによる第119話のあらすじでは、カード名が「キーメンス」と誤植されていた。
- ちなみに、アニメ公式サイトによる第119話のあらすじでは、カード名が「キーメンス」と誤植されていた。
- アニメARC-V1話の看板に描かれている。
その看板には「女性に大人気!ローレベルデッキ塾」という文字と《もけもけ》《雲魔物−スモークボール》が並んでいた。
- 遊戯王とは無関係なアニメである『DYNAMIC CHORD』第10話(2017/12/08放送)のワンシーンに何故かこの看板が登場していた。
恐らくは背景を流用する際に混じってしまったものと思われる。
- 遊戯王とは無関係なアニメである『DYNAMIC CHORD』第10話(2017/12/08放送)のワンシーンに何故かこの看板が登場していた。
- コナミのゲーム作品において―
真DM2では、効果モンスターとして登場。
表側表示になった時に、全てのモンスターを守備表示にする効果を持っていた。
- TAG FORCE4では、予選の敗者であるカーリーと龍可にこのカードが贈られる。
TAG FORCE6ではチーム太陽の3人にこのカードの専用ボイスがある。
- TAG FORCE4では、予選の敗者であるカーリーと龍可にこのカードが贈られる。
- WORLD CHAMPIONSHIP 2010では対戦相手として登場。
使用デッキは、【宝玉獣】で、デッキ名は【心の鍵もってます】。
このゲームには色違いの《ロックメイス》や、ゲームオリジナルの「ゲートメイス」も登場している。
关联卡片
- 《キーマウス》
―色違いモンスター
- 《ロックメイス》
收录情况
- STARTER BOX
- トーナメントパック2010 Vol.2 TP14-JP003
- アドバンスド・トーナメントパック2016 Vol.2 AT14-JP004
Tag: 《キーメイス》 通常モンスター モンスター 星1 光属性 天使族 攻400 守300
