風征竜(ふうせいりゅう)−ライトニング/Lightning, Dragon Ruler of Drafts》

効果モンスター
星3/風属性/ドラゴン族/攻 500/守1800
ドラゴン族または風属性のモンスター1体と
このカードを手札から捨てて発動できる。
デッキから「嵐征竜−テンペスト」1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン攻撃できない。
「風征竜−ライトニング」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 スペシャルカードプレゼントキャンペーンで登場した風属性・ドラゴン族の下級モンスター。
 自身と特定のモンスターを手札から捨てることで、攻撃を制限された《嵐征竜−テンペスト》をデッキから特殊召喚する起動効果を持つ。

 【征竜】の圧倒的な強さに貢献したものの、登場後わずか半年あまりで禁止カードとなった下級征竜の1体である。
 その他下級征竜の共通事項については《地征竜−リアクタン》を参照。

 このカードは攻撃力が500なので、《デブリ・ドラゴン》で蘇生できる。
 《嵐征竜−テンペスト》をリクルートした後《デブリ・ドラゴン》でこのカードを蘇生させてシンクロ召喚すれば、《嵐征竜−テンペスト》とランク7のエクシーズモンスターをエクシーズ召喚できる。
 さらにエクシーズ素材になった《嵐征竜−テンペスト》をコストなどで墓地へ置けば、《デブリ・ドラゴン》とこのカードを除外して《嵐征竜−テンペスト》を特殊召喚できる。
 また、このカードと《嵐征竜−テンペスト》が手札にある場合、《嵐征竜−テンペスト》の効果を発動させて《デブリ・ドラゴン》をサーチしても同じことができる。
 《デブリ・ドラゴン》をサーチしたそのターンで行えるので、安定感はこちらの方が上である。

  • 【征竜】は長期にわたって環境に君臨し、このカードを含む关联卡片の多くが同時に規制を受けた。
    13/09/01以来、最上級征竜と下級征竜が併せて運用できるリミットレギュレーションは無かったのだが、18/10/01にて《嵐征竜−テンペスト》が最上級征竜で唯一制限復帰を受け、このカードも晴れて下級征竜で唯一そのモンスター効果に意味のあるカードに戻り得た。
    詳しくは征竜を参照。
  • 「ライトニング(Lightning)」とは、英語で「稲妻」の意味。
    「風」とは直接関係ないようにも思えるが、雷の発生する原理や嵐が雷雨を伴うものと考えればさほど的外れという事もない。
    このカードのイラストに稲妻は描かれていないが、成長後の方には描かれている。
    なお、遊戯王OCG初期においては、雷や電気が絡むモンスターは光属性ではなく風属性となる傾向もあった。
    ゲーム作品などでも雷を使う攻撃は風属性になる事も多い。
    英語名にある「draft」は、「隙間風・通風」の意。

关联卡片

收录情况

  • スペシャルカードプレゼントキャンペーン PR03-JP012

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