幻影騎士団(ファントム・ナイツ)ダーク・ガントレット/The Phantom Knights of Dark Gauntlets》

通常罠
(1):デッキから「ファントム」魔法・罠カード1枚を墓地へ送る。
(2):自分フィールドにカードが存在しない場合、
相手モンスターの直接攻撃宣言時に墓地で発動できる。
このカードは効果モンスター(戦士族・闇・星4・攻300/守600)となり、
モンスターゾーンに守備表示で特殊召喚する(罠カードとしては扱わない)。
この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
(3):このカードの効果で特殊召喚したこのカードの守備力は、
自分の墓地の「ファントム」魔法・罠カードの数×300アップする。

 PREMIUM PACK 18で登場した通常罠。
 ファントムを墓地へ送る効果、特定条件下でモンスターとなる効果、自身の守備力を上げる永続効果を持つ。

 (1)の効果は罠カードゆえに即効性には欠けるものの、墓地で発動するファントムの補助ができる。
 発動条件もないので、ブラフとしてセットするカードにも適している。
 同名カードを墓地へ送ることもできる。

 発動後は自身も墓地へ送られ、これによってフィールドが空になれば(2)の効果に繋がる。
 ただし、発動条件の関係で相手の直接攻撃時に発動しても自身の特殊召喚はできないため、攻撃宣言よりも前に発動する必要がある点に注意。

 (2)・(3)は罠モンスターとしての効果であり、相手からの直接攻撃をトリガーにモンスターとして自己再生し、守備力が上がる。
 しかし、《幻影騎士団シャドーベイル》と違ってフィールドにカードがない必要があり、ファントム魔法・罠カードを伏せることが多い【幻影騎士団】とはあまり噛み合ってない。
 特殊召喚した際に守備力が上がるものの、上昇値が高いとは言えず、そもそもファントムは墓地除外を基本とするためアンチシナジーである。
 基本的には(1)の効果をメインとし、罠モンスターとしては全体除去を受けた時に臨時の壁にできる程度と割り切った方が良い。
 一応、《幻影騎士団シャドーベイル》と同様に《SRメンコート》を併用すれば、返しのターンまで生存させてそのままエクシーズ素材にできる。

 《幻影死槍》との相性は良く、(1)の効果で墓地へ送りつつ(3)のステータス強化に貢献し、(2)の効果で特殊召喚されたこのカードをあちらの効果で守れる。
 また幻影騎士団であるため、《幻影騎士団ダスティローブ》からサーチできる。

  • 墓地から発動するものでは初となる、効果モンスター扱いの罠モンスターである。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画ARC-Vの「ユートvs沢渡」戦でユートが使用。
    冥帝エレボス》の直接攻撃時に手札から特殊召喚され、自己強化を行なったが、アクション魔法《伏魔殿の螺暈崇(らんす)》により強化と貫通効果を付与された《冥帝エレボス》に戦闘破壊された。
  • 漫画では(1)の効果がなく、(2)は手札から特殊召喚できる効果だった。
    また、(3)は攻撃された時に発動し、ユートはファントム魔法・罠カードではなく「幻影騎士団1体につき」と発言している。
  • この時はカード名が《ダーク・ガントレット》となっており、ファントム及び幻影騎士団の名を含んでいなかった。
    OCG化に伴い幻影騎士団及びファントムに属する事となり、そのサポートカードに対応するようになった。

关联卡片

  • 幻影騎士団
  • ファントム
  • 罠モンスター

收录情况

  • PREMIUM PACK 18 PP18-JP016 (Secret)

Tag: 《幻影騎士団ダーク・ガントレット》 罠 通常罠 罠モンスター(効果) 星4 闇属性 戦士族 攻300 守600 幻影騎士団 ファントム