SR(スピードロイド)ベイゴマックス/Speedroid Terrortop》

効果モンスター(制限カード)
星3/風属性/機械族/攻1200/守 600
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「SRベイゴマックス」以外の
「スピードロイド」モンスター1体を手札に加える。

 ブースターSP−ハイスピード・ライダーズ−で登場した風属性・機械族の下級モンスター。
 特定条件下で自身を特殊召喚する召喚ルール効果、召喚・特殊召喚に成功した時同名カード以外のスピードロイドをサーチする誘発効果を持つ。

 2つの効果が噛み合っており、召喚権を残しハンド・アドバンテージも損なわずにモンスターを展開できる。
 サーチ先は、チューナーの《SR赤目のダイス》とそのまま特殊召喚可能な《SRタケトンボーグ》が有力であり、そのままシンクロ召喚・エクシーズ召喚・リンク召喚へと繋げられる。

 墓地に《SR赤目のダイス》がいれば、《SRダブルヨーヨー》をサーチしても良い。
 《SRダブルヨーヨー》を召喚し《SR赤目のダイス》を蘇生させ、このカードをレベル5に変更すれば、《SRダブルヨーヨー》・《SR赤目のダイス》でシンクロ召喚したシンクロモンスターとでランク5のエクシーズ召喚が可能となる。
 機械族の《HSRチャンバライダー》とならば《サイバー・ドラゴン・ノヴァ》をエクシーズ召喚でき、強力な効果を持つ《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》を狙える。

 (2)の効果は自身の効果以外で特殊召喚した場合も有効。
 同名カードの発動制限があるため、相手ターンで蘇生してアドバンテージを稼げるような工夫をするのも効果的である。
 総じて【スピードロイド】における潤滑油の役割を果たすモンスターと言える。

  • 上記の様な出張採用が再び横行したため19/04/01にて制限カードに逆戻りとなる。
    前回の緩和から1年経たずに再規制されており、そのカードパワーと出張性能の高さを証明して見せたと言える。
  • 変わったところでは、【上級スピリット】にも採用可能。
    フィールドが空きやすい性質から特殊召喚効果が腐らず、サーチした《SRタケトンボーグ》と合わせてリリースとすることができる。
    この際《SRタケトンボーグ》で《SR三つ目のダイス》をリクルートすれば、再度フィールドが空いてもフォローが利く。
  • ベーゴマとはコマに紐を巻き付けて回して相手のコマを落とす遊びの事である。
    イラストには、複数のベーゴマが連結した蛇の様なモンスターとして描かれている。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメARC-Vの「ユートvsユーゴ」戦にてユーゴが使用。
    先攻1ターン目に自身の効果で特殊召喚され、《SR三つ目のダイス》と共に《HSR魔剣ダーマ》のシンクロ素材となった。
    その後、《HSR魔剣ダーマ》の効果で除外された。
    以降も度々登場しており、特殊召喚が容易なシンクロ素材として活躍している。
    • アニメでのレアリティはノーマルで、OCGと同様の召喚条件を持つ特殊召喚モンスターであり、(2)の効果はなかった。
      また、イラストはOCGに比べると全体的にくっきりしており、背景には黒い線が多く使われている。

关联卡片

  • スピードロイド
  • ロイド
  • 自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できるモンスター

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【スピードロイド】
  • 【SR十二獣】
  • 【剛鬼】
  • 【ランク3】
    • 【彼岸】

收录情况

  • ブースターSP−ハイスピード・ライダーズ− SPHR-JP001 Super
  • LINK VRAINS PACK 2 LVP2-JP083 Rare

FAQ

Q:ダメージステップに(2)の効果を発動できますか?
A:はい、発動できます。(15/08/16)


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