《陸戦型 バグロス/Ground Attacker Bugroth》
通常モンスター 星4/地属性/機械族/攻1500/守1000 陸上戦闘ロボット。今はダメだが、海でも使えたらしい。
Vol.4で登場した地属性・機械族の下級モンスター。
《水陸両用バグロス》の融合素材。
登場時は、比較的高い攻撃力であったが、その後、より攻撃力の高いモンスターが登場したため、活躍の場はあまりなかった。
機械族に絞っても、第1期の間に《メカ・ハンター》に抜かれてしまった。
第2期には、ステータス上の完全上位互換である《ガトリングバギー》が登場したため、それ以降は採用するメリットが著しく落ちた。
しかし、攻撃力1500以下なので《巨大ネズミ》や《補充要員》に対応し、融合素材なので《融合準備》によるサーチもできるので、差別化はできている。
- 融合召喚することで海でも使えた頃の《水陸両用バグロス》になる。
また、後に改良型の《水陸両用バグロス Mk−3》も登場しており、少数だがシリーズ化しているモンスターである。
- 「今はダメ」とあるが、これはフィールド魔法である《海》の弱体化に言及したものと思われる。
このカードに限らず、初期の通常モンスターはフィールド魔法の影響に触れたフレイバー・テキストが多い。
かつては海で使えたという事だが、《水陸両用バグロス》はこのカードを改造した後の姿であるため、どのようなものであったかは謎である。
- かつて海で使えたという点を考慮しても、あまり陸上戦闘ロボットらしからぬ形状をしており、進行方向に長い形状やキャノピーなどはどちらかと言えば戦闘機に近い要素である。
- アニメ『超時空要塞マクロス』に登場する可変戦闘機・バルキリーがとるガウォーク形態が、これに近い体型をしている。
- アニメ『超時空要塞マクロス』に登場する可変戦闘機・バルキリーがとるガウォーク形態が、これに近い体型をしている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメオリジナルの「遊戯vsキース」戦にてキースが使用。
《メカ・ハンター》と共に《サイバーポッド》の効果で特殊召喚され、《機械王》の攻撃力アップに貢献し、その後《ゼラの儀式》の生け贄となった。
また、アニメオリジナルの「乃亜編」の「本田&御伽&静香vsビッグ4(大田)」戦では、大田が自身のデッキマスター能力のコストとして使用した。
关联卡片
―融合関連
―色違いモンスター及びバグロス系カード
收录情况
- Vol.4
- 暗黒魔竜復活−REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON− RB-22
- DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-110
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