《疫病 /Pestilence》
装備魔法 戦士族・獣戦士族・魔法使い族モンスターにのみ装備可能。 装備モンスターの攻撃力は0になる。 また、自分のスタンバイフェイズ毎に、装備モンスターの コントローラーに500ポイントダメージを与える。
DUELIST REVOLUTIONで登場した装備魔法。
戦士族・獣戦士族・魔法使い族専用であり、装備モンスターの攻撃力を0に変更する効果と、自分のスタンバイフェイズ毎に装備モンスターのコントローラーにダメージを与える効果を持つ。
一つ目の効果は、装備モンスターの大幅な弱体化を行う効果。
相手フィールドのモンスターに装備した後攻撃を仕掛ければ、直接攻撃並の戦闘ダメージを与えられる。
しかし、装備できるモンスターの種族が限られており、相手の使うデッキ次第では腐る場合もあり得る。
何より戦闘を介する必要もあるため、不安定な面がある。
二つ目の効果は、装備モンスターのコントローラーに対する恒久的なバーン効果。
装備したモンスターがリリースやシンクロ素材になる可能性を考えると、戦闘破壊が優先され、利用することはほぼないだろう。
類似効果を持ち、より扱いやすい《拷問車輪》も存在する。
《拷問車輪》や《魔界の足枷》よりも優先されるのは、【種族操作】において攻撃力0が欲しい場合だろうか。
《レプティレス・ヴァースキ》や《レプティレス・スキュラ》等、一部のレプティレスとコンボができる。
- 《アマゾネスの剣士》とコンボさせる場合、《流星の弓−シール》よりもダウン数値が大きく《閃光の双剣−トライス》と違い手札コストもいらない。
一方、このカードに比べ《流星の弓−シール》は汎用性で勝り《閃光の双剣−トライス》は戦闘破壊耐性付与時の爆発力で勝る。
- 種族が正しいなら自分のモンスターに対しても使えるが、一部のコンボ以外ではメリットは無いに等しい。
自分のモンスターの攻撃力を0にするなら、1ターン限りだが《アルケミー・サイクル》が存在する。
- このカードに比べて固定できるステータスは100ポイント高いが、装備モンスターの種族を選ばず攻撃抑制効果も併せ持つ《魔界の足枷》が後に登場を果たした。
《魔界の足枷》が登場したのは、このカードの登場したDUELIST REVOLUTION発売からおよそ3ヶ月後に発売されたパックSTARSTRIKE BLASTでの事。
上位互換に近い性能を持つカードが当時として早くも登場した経緯を省みると、風当たりの強い1枚。
- 特定の種族にのみ装備できる装備魔法は多いが、テキストに2つ以上の種族を指定している装備魔法はこのカードが初めてである。
- 《火車》以来1年半ぶりの、二文字のカード名を持つ。
- 疫病とは、集団発生する伝染病・流行のこと。
対象種族は、極力人間に近い種族が選ばれたと思われる。
動物等は発症しない伝染病なのだろう。
獣戦士族はきわどいラインではあるが、炎星や《ライトロード・ドルイド オルクス》等どう見ても人間のモンスターも数多い。
- 英語名の「pestilence」とは特に「ペスト」のことを指す。
关联卡片
- 戦士族専用の装備魔法
- 魔法使い族専用の装備魔法
- 《拷問車輪》
―名前関連
- 《疫病狼》
- 《疫病ウィルス ブラックダスト》
―イラスト関連
- 《切り込み隊長》
―《疫病》が見られるカード
- 《ながれ者傭兵部隊》
收录情况
- DUELIST REVOLUTION DREV-JP058
FAQ
Q:ダメージはチェーンブロックを作りますか?
A:はい、チェーンブロックが作られます。(10/06/19)
Tag: 《疫病》 魔法 装備魔法
