《光子化 /Lumenize》
通常罠 相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。 相手モンスター1体の攻撃を無効にし、 その相手モンスターの攻撃力分だけ、 自分フィールド上に表側表示で存在する光属性モンスター1体の攻撃力を、 次の自分のエンドフェイズ時までアップする。
※エンドフェイズに適用終了となるカードに対するエラッタに伴い、テキスト内の「エンドフェイズ時」は「ターン終了時」と読み替えて使用する。
PHOTON SHOCKWAVEで登場した通常罠。
相手の攻撃を無効にし、一時的にその攻撃力分だけ自分の光属性モンスターを強化する効果を持つ。
一時的に相手モンスターの攻撃力を上乗せすることで、返しのターンで大抵のモンスターが戦闘破壊可能となる。
しかし基本的には、同じ攻撃反応型の《聖なるバリア −ミラーフォース−》等で除去して直接攻撃した場合と戦闘ダメージが変わらない。
そのため、戦闘破壊や戦闘ダメージをトリガーとするモンスターのサポートカードとして使用することになる。
《ビクトリー・バイパー XX03》等を中心とした【超時空戦闘機】とは相性が良い。
もっとも、相手が攻撃前に除去する可能性もあるため、この目的なら《オネスト》などで十分な場合が多い。
直接攻撃可能なモンスターとの相性もよく、戦闘破壊を防ぐと同時に攻撃力の補助もできる。
ダイレクトアタッカーが多い【エレキ】ではこの点を利用しやすく、低攻撃力アタッカーがフィニッシャーに化ける事になる。
- 《オネスト》の調整版とも言えるカード。
フィールドにセットしておく必要や、発動が相手の攻撃宣言時のみ等、劣る点は多い。
また、攻撃を無効にしてしまうためコンバットトリックも成立しない。
以上の点から追加の《オネスト》としてはやや力不足といった印象である。
- 《光神化》と似たネーミングに見えるが、読みは全く異なり、同パックに《光神化》に似た効果を持つ《フォトン・リード》が存在する。
英語名はそのまま訳すと「フォトン」を含んでしまうため、「ルミナイズ」という造語に変更されている。
- イラストで《豊穣のアルテミス》と対峙しているのは、手足の長い爪などから《エーリアン・ウォリアー》であることがわかる。
ただし背部のデザインは、ゲーム作品で確認できる《エーリアン・ウォリアー》のものとは若干異なっている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALの「遊馬vsカイト」(1戦目)においてカイトが使用。
《No.39 希望皇ホープ》の攻撃宣言時に発動され、《銀河眼の光子竜》の攻撃力を2500ポイントアップさせた。
漫画版では同じタイミングで《反射光子流》が用いられている。
「カイトvsV 」戦でも発動されたが、Vの罠カード《スペース・ゲート》によって無効にされた。
アニメZEXALII の「カイトvsミザエル」(1戦目)ではセットされたが、通常魔法《トラクター・リバース》の効果によって《No.107 銀河眼の時空竜》のエクシーズ素材にされてしまった。
关联卡片
- 《サイバー・オーガ》
- 《オネスト》
- 《幻影の騎士−ミラージュ・ナイト−》
- 《パワー・フレーム》
- 《反射光子流》
―イラスト関連
- 《豊穣のアルテミス》
- 《エーリアン・ウォリアー》
收录情况
- PHOTON SHOCKWAVE PHSW-JP070
- デュエリストパック−カイト編− DP13-JP030
FAQ
Q:このカードを発動する際に自分フィールドに表側表示で存在する光属性モンスター1体を対象に取りますか?
A:いいえ、そのモンスターを対象を取らず、攻撃モンスター1体のみを対象に選択して発動します。(11/07/21)
Q:攻撃力0のモンスターが攻撃した時に発動して攻撃を無効にできますか?
A:はい、できます。(11/07/21)
Q:自分フィールドに光属性モンスターが存在しない時でも発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(12/10/11)
Q:攻撃を無効にする処理と攻撃力がアップする処理は同時に行う扱いですか?
A:はい、同時に行う扱いです。(12/12/17)
Tag: 《光子化》 罠 通常罠
