《モノ・シンクロン/Mono Synchron》
チューナー(効果モンスター) 星1/闇属性/機械族/攻 0/守 0 このカードをシンクロ素材とする場合、 他のシンクロ素材モンスターはレベル4以下の 戦士族・機械族モンスターでなければならず、そのレベルは1として扱う。
DUELIST EDITION Volume 3で登場した闇属性・機械族の下級モンスターのチューナー。
シンクロ召喚する場合に、他のシンクロ素材をレベル1として扱う効果外テキストを持つ。
レベル変動能力を適用するかどうかを選べず、強制的に他の素材をレベル1にしてしまう。
おまけに非チューナーの種族まで制限されており、非常に使いづらいチューナーである。
その性質上、レベル2か3のシンクロモンスターを出す目的で採用することになる。
とはいえ、最初からレベル1の非チューナーと汎用性の高いレベル1チューナーを搭載した方が良い。
唯一このカードを使う意義があるといえるのが《天輪の双星道士》である。
《天輪の双星道士》はレベル2モンスターを蘇生する効果を持つが、《天輪の双星道士》自身はレベル2のシンクロモンスターであり、レベル1モンスター×2でしかシンクロ召喚できない。
だが、このカードとレベル2の非チューナーをシンクロ素材にして《天輪の双星道士》をシンクロ召喚すれば、《天輪の双星道士》の効果でシンクロ素材としたレベル2の非チューナーをすぐ特殊召喚できる。
《シンクロン・エクスプローラー》はこのモンスターを蘇生できるレベル2なので併用すればレベル4以上のシンクロ召喚が可能となる。
- 《ボルト・ヘッジホッグ》が墓地に存在していれば、他のレベル1チューナーと異なり《フォーミュラ・シンクロン》等のシンクロ召喚が即座にできる。
また、《シンクロン・エクスプローラー》から蘇生させ《フォーミュラ・シンクロン》につなぐこともできる。
- 《チューニング・サポーター》のレベルを2にする効果をこのカードとのシンクロ召喚時に適用できない。(12/08/12)
- 「モノ(Mono-)」とは「単一の、一つの」という意味を持つ接頭辞。
自身のレベルや、レベル1に関する効果はこのカード名に由来していると思われる。
左手には「1」、イラストでは確認し辛いが右手には「LV」の文字が左右反転して書かれている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vsホセ」戦において遊星が使用。
《波動の壁−ウェーブ・ウォール》をレベル1扱いとし、《フォーミュラ・シンクロン》のシンクロ素材となった。
- アニメではシンクロ素材をレベル4以下の戦士族・機械族に限定する効果はなく、レベル1にするのは任意だった。
ちなみに、《波動の壁−ウェーブ・ウォール》は岩石族である。
关联卡片
- シンクロン
收录情况
- DUELIST EDITION Volume 3 DE03-JP160 Secret
FAQ
Q:シンクロ召喚する場合に、他のシンクロ素材をレベル4以下の戦士族・機械族モンスターでならずレベル1として扱う効果は《スキルドレイン》で無効になりますか?
A:いいえ、モンスター効果として扱いませんので無効になりません。(12/08/11)
Tag: 《モノ・シンクロン》 効果モンスター モンスター チューナーモンスター 星1 闇属性 機械族 攻0 守0 シンクロン
