《ボム・ガード/Guard Mines》

通常罠
「自分フィールド上に存在するモンスター1体を破壊する効果」を持つ
カードが発動した時に発動する事ができる。
その発動を無効にし破壊する。
さらに相手ライフに500ポイントダメージを与える。

 THE SHINING DARKNESSで登場した通常罠。
 自分フィールドのモンスター1体を破壊するカードの発動・モンスター効果の発動を無効にし、相手にダメージを与える効果を持つ。

 効果破壊へのメタだが、複数のカードを破壊する効果に対応していない。
 更にテキストからは読み取りづらいが、対象をとらない効果に対して発動できないため、メタ範囲があまりにも狭い。
 ライフコストを考慮しても《我が身を盾に》の方が大幅に使いやすいと言えるが、破壊以外の除去が多い環境では、その《我が身を盾に》の採用率も低い。
 同じ通常罠には、破壊全般に対応するためより扱いやすい《身代わりの闇》も存在する。
 僅かなバーンのためだけにこのカードを優先する必要性は低い。

  • カードの発動を無効にできる初の通常罠である。
    なお、ピンポイントで標的とした効果を無効にできる通常罠としては先に《スターライト・ロード》が登場している。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「クロウvsボマー」戦においてクロウが使用。
    永続罠《バサラ》の効果の発動を無効にしてボマーにダメージを与えた。
    「クロウvs太郎」戦でも登場し、《はさみ撃ち》を無効にした。
    OCGでは相手が《はさみ撃ち》を発動しても自分フィールド上のモンスター1体だけでなく相手フィールド上のモンスター2体も対象に取っているので発動することはできない。(10/08/14)
  • アニメでは効果の発動に対して発動できたが、無効にしたカードを破壊せず、自分のモンスターに耐性を与える物だった。

关联卡片

收录情况

  • THE SHINING DARKNESS TSHD-JP067 Rare
  • デュエリストパック−クロウ編− DP11-JP028

FAQ

Q:このカードはどのようなカードに対して発動できますか?
A:モンスター1体を対象に取り、それを破壊する効果のみです。(16/06/30)

Q:ダメージステップ中に発動できますか?
A:発動できます。(18/02/01)

Q:自分フィールドのモンスター1体と自分フィールドの魔法カード・罠カード1枚を破壊する効果に対しても発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(10/02/20)

Q:《地割れ》や《地砕き》に対して発動できますか?
A:いいえ、発動できません。
  対象をとる効果で1体を破壊する場合のみに発動できます。(18/08/26)

Q:自分フィールドに表側表示で存在するモンスターが1体だけの場合に、相手の《ライトニング・ボルテックス》に対して発動できますか?
A:いいえ、その場合でも対象を取らない《ライトニング・ボルテックス》に対して発動できません。(18/08/26)

Q:相手が《はさみ撃ち》や《スクラップ・ドラゴン》の効果を発動しました。
  こちらのフィールドは1体だけ選択しますが、相手フィールドも同時に選択することになります。
  この場合は無効にできますか?
A:いいえ、その場合も「自分フィールドのモンスター1体だけを対象として発動する効果」ではありませんので無効にできません。(10/08/14)

Q:《破壊輪》や《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》など、「モンスター1体を対象に取り破壊する」以外の処理も行う効果に対して発動できますか?
A:モンスター1体を対象に取り破壊する処理を含む効果であれば、それ以外の処理を有していても発動できます。(16/06/30)


Tag: 《ボム・ガード》 罠 通常罠