《DDD(ディーディーディー)烈火大王(れっかだいおう)エグゼクティブ・テムジン/D/D/D Flame High King Genghis》

融合・効果モンスター
星8/炎属性/悪魔族/攻2800/守2400
レベル5以上の「DD」モンスター+「DD」モンスター
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在し、
自分フィールドにこのカード以外の「DD」モンスターが召喚・特殊召喚された場合、
自分の墓地の「DD」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分ターンに魔法・罠カードの効果が発動した時に発動できる。
その発動を無効にする。

 Vジャンプ(2017年4月号) 付属カードで登場した炎属性・悪魔族の融合モンスター。
 DDが召喚・特殊召喚に成功した場合にDD1体を蘇生できる誘発効果、自分のターンに魔法・罠カードの効果の発動を無効にできる誘発即時効果を持つ。

 融合素材にはレベル5以上のDDを要求する。
 《DDスワラル・スライム》や《DDネクロ・スライム》に対応するので融合召喚自体は苦ではない。
 フィールド融合の場合は《DDD壊薙王アビス・ラグナロク》や《DDD烈火王テムジン》を始め、《DDナイト・ハウリング》で最上級モンスターを蘇生したり《DDバフォメット》のレベル変更効果が利用できる。

 (1)の効果はDDの召喚・特殊召喚をトリガーとした蘇生。
 《DDD烈火王テムジン》と異なり、召喚もトリガーとなり、《DDスワラル・スライム》などで手札融合した後の召喚から蘇生を狙える。
 また、《DDD疾風王アレクサンダー》と異なりレベルの制限もない。
 自身がレベル8なので、効果でレベル8DDを蘇生すればそのまま《DDD双暁王カリ・ユガ》もしくは《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》のエクシーズ召喚も可能。

 (2)の効果は自分のターンのみの魔法・罠カードの無効効果。
 自分のターンにしか使えないので抑止力としては弱く、無効の後に破壊もしないため永続カードにも一時しのぎにしかならない。
 主に攻め込む時の保険や、契約書のデメリット効果を踏み倒すために使うのがいいだろう。

  • 「エグゼクティブ(Executive)」とは、企業における上級の管理職のことである。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメARC-Vの「零児vsズァーク」戦で零児が使用。
    墓地の《DDヴァイス・テュポーン》の効果で《DDヴァイス・テュポーン》と《DDナイト・ハウリング》を墓地から除外して融合召喚される。
    自身の効果でズァークの《覇王門零》と《覇王門無限》のペンデュラム効果を無効にすることでズァークへのダメージを通せるようにする。
    更に《DDD怒濤大王エグゼクティブ・シーザー》の効果で攻撃力4600に強化され、《覇王龍ズァーク》を攻撃して戦闘ダメージを与えた。
    返しのズァークのターンで、攻撃力5600の《覇王眷竜スターヴヴェノム》に戦闘破壊されたが、《DD魔導賢者シュレディンガー》のモンスター効果で発生した戦闘ダメージを0にしている。
  • アニメでは(1)の効果は同名カードの発動回数制限はかかっておらず、召喚はトリガーにならなかった。
    また、(2)の効果はこのカード以外の自分フィールドのDDモンスターの数まで相手フィールドの表側表示の魔法・罠カードを対象に発動し、その効果を次の自分スタンバイフェイズまで無効にする起動効果であった。
    OCG化に伴い(1)の効果は強化されたが、(2)の効果は弱体化している。
  • 上記の通り、無効効果は本来次の自分スタンバイフェイズまでなのだが、この効果を発動した零児は次のズァークのターンで敗北している。
    その後、乱入した零羅(レイ)とズァークのデュエルが続くのだが、この時無効にした《覇王門零》と《覇王門無限》のペンデュラム効果がどうなったのかは最後まで不明なままである。
  • ARC-V 最強デュエリスト遊矢!!の「遊矢vs零児」(2戦目)において零児が使用。
    魔法カード《DDD昇進(アドバンス)》の効果で特殊召喚された。

关联卡片

  • DD
  • DDD
  • 魔法・罠カードの発動を無効にするカード

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【DD】

收录情况

  • Vジャンプ(2017年4月号) 付属カード VJMP-JP127 Ultra
  • LINK VRAINS PACK 2 LVP2-JP067 Rare

Tag: 《DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン》 融合モンスター 効果モンスター モンスター 星8 炎属性 悪魔族 攻2800 守2400 DD DDD