《彼岸 の沈溺 /Fire Lake of the Burning Abyss》
通常罠 (1):自分フィールドの表側表示の「彼岸」モンスター2体を墓地へ送り、 フィールドのカードを3枚まで対象として発動できる。 そのカードを破壊する。
EXTRA PACK 2015で登場した通常罠。
自分フィールドの彼岸モンスター2体をコストにフィールドのカードを3枚破壊する効果を持つ。
さながら彼岸専用の《ゴッドバードアタック》とでも言うべきカード。
基本的に、彼岸モンスターが持つ「墓地へ送られた場合」の効果の併用を狙い運用することとなる。
しかし消費と同じ枚数を除去するという点では《ゴッドバードアタック》に類似しているが、こちらはさらにコストが1枚増えており、積極的に使用するにはやや重い。
彼岸モンスターが2体いるならばシンクロ召喚やエクシーズ召喚が可能な状況も多いので、相手ターンに使える通常罠である点を活かせるよう状況を構築したい。
サクリファイス・エスケープ手段として使用する他、コストにしたモンスターを《旅人の到彼岸》で蘇生させればディスアドバンテージも十分軽減できる。
コストが重い分破壊枚数も最大3枚と多くなっており、様々な状況に対応できる。
モンスターの除去やセットカードの排除は勿論、ペンデュラムゾーンを潰せばペンデュラム召喚の妨害にも役立つ。
更にディスアドバンテージまで取り返せたとなれば、相手にとっては痛烈な一撃となる。
変わった所では《彼岸の悪鬼 ハロウハウンド》により容易に墓地へ送ることができる点から、コストを無視できる《ジャンク・コレクター》でコピーするのも面白い。
- 類似効果を持つカードと異なり、必ずしも3枚対象にとる必要はない。
自分フィールドを巻き込まないため、相手フィールドのカードが2枚以下でも安心して発動できるのは大きな利点である。
- イラストを考えると、モチーフはアリキーノとカルカブリーナが喧嘩した際に落ちた瀝青(天然アスファルト)の煮えたぎる池と思われる。
- 沈溺とは、「水におぼれること」または「物事に夢中になって深入りをすること」という意味である。
- 元々は、TCG版The New Challengersで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。
关联卡片
- 彼岸
- 《毒蛇の供物》
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【彼岸】
收录情况
- EXTRA PACK 2015 EP15-JP019 Rare
Tag: 《彼岸の沈溺》 罠 通常罠 彼岸
