陽動作戦(ようどうさくせん)/A Feint Plan》

通常罠
このターン、お互いは裏側表示モンスターを攻撃できない。

 Struggle of Chaos −闇を制する者−で登場した通常罠。
 発動したターンお互いのモンスターの攻撃対象を制限する。

 《威嚇する咆哮》というほぼ上位互換が後に登場している。
 こちらの利点として、自分にも効果が及ぶために、相手に攻撃の強要をされても阻止することができるというメリットがある。
 しかし、それだけのために採用するというのも厳しく、裏側表示モンスターを除去されてしまうと直接攻撃されてしまうので追加の《威嚇する咆哮》としても扱いは難しい。

  • 陽動作戦とは、敵の注意を逸らすために別の方面でわざと目立った動きをする作戦の事である。
    このカードの場合、代わりに表側表示モンスターが攻撃を受けそうだが、表側表示モンスターがいなくても問題なく使用できる。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメVRAINSの第51話では、鬼塚の回想シーンでこのカードが確認できる。

关联卡片

―類似効果

―名前関連

―イラスト関連

收录情况

  • Struggle of Chaos −闇を制する者− SC-32
  • DUELIST LEGACY Volume.5 DL5-030
  • アドバンスド・トーナメントパック2013 Vol.4 AT04-JP008

FAQ

Q:相手のフィールドに表側表示のモンスターと裏側表示のモンスターが1体ずついます。
  自分のスタンバイフェイズに相手が《陽動作戦》を発動しました。
  バトルフェイズに入り表側表示の方のモンスターに攻撃宣言したところ、相手は《月の書》を発動し、その表側表示のモンスターを裏側にしました。
  この場合、自分の攻撃は続行されますか?それとも《陽動作戦》の効果で裏側には攻撃できないので中断されますか?
A:ご質問の場合、《陽動作戦》の効果が適用されていますので、《月の書》の効果で裏側守備表示となったモンスターには攻撃を続ける事ができなくなり、戦闘の巻き戻しが発生します。
  また、巻き戻しが発生した際には、表側表示のモンスターへ攻撃を続けるか、攻撃をやめるかのどちらかを選びます。 (17/08/19)


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