《イレカエル/Substitoad》
効果モンスター(禁止カード) 星1/水属性/水族/攻 100/守2000 自分フィールド上に存在するモンスター1体を生け贄に捧げる。 自分のデッキから「ガエル」と名のついたモンスター1体を選択し、 自分フィールド上に特殊召喚する。 このカードがフィールド上に存在する限り、 「ガエル」と名のついたモンスターは戦闘によっては破壊されない。
※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。
LIGHT OF DESTRUCTIONで登場した水属性・水族の下級モンスター。
フィールドのモンスターをリリースしてガエルをリクルートする起動効果、ガエルに戦闘破壊耐性を付与する永続効果を持つ。
コストとしてモンスターのリリースが必要なものの、上級モンスターの《デスガエル》等を含む全てのガエルをデッキから特殊召喚できる。
コストとなるモンスターはガエルである必要はなく、トークンや自身でも問題ない。
更に効果の発動に回数制限はなく、リリース要員さえ確保できれば、最大で30回効果を発動できる。
後半の効果は、自身はガエルではないのが惜しいところだが、ステータスの低いガエルをフィールドに維持しやすくなる。
そのレベルや属性から《ワン・フォー・ワン》を始めとする様々なサポートカードに対応し、フィールドに出すのは非常に容易である。
壁としても使える性能なので、たとえリクルート対象が切れても完全には腐らないのが大きい。
- 後に《粋カエル》が登場したことで、【ガエル】は《マスドライバー》を絡めた1ターンキルデッキに変貌を遂げた。
2010年度世界大会では《クイック・シンクロン》軸の【シンクロ召喚】にスイッチできるデッキ(マッチ一戦目で射出1ターンキルを狙い、次戦でスイッチする)が優勝を果たしている。
先攻1ターンキルの抑止も兼ねてか、10/09/01の制限改訂において禁止カードに指定されている。
- 後に、後継と言える《サシカエル》が登場した。
- 名前を漢字書きすると「入れ替える」と表せる。
しかし、効果は「フィールドのモンスターを生け贄に捧げ、デッキからガエルをリクルートする」ので、厳密な意味では「入れ替え」てはいない。
「フィールドのモンスターをデッキのガエルと「取り替え」ている」と言ったほうが正しい。
- 英語名は、取り替えるという意味の「Substitute」と蟇蛙を意味する「Toad」を組み合わせた造語である。
日本語名に勝るとも劣らないシャレの効いたネーミングであり、日本語名よりも効果の内容に則している。
- 派手な体色は、南米に生息する毒蛙、ヤドクガエル類に近いものがある。
赤い胴体に青い四肢をもつイチゴヤドクガエルが、色としては近いか。
- コナミのゲーム作品において―
遊戯王ONLINE DUEL ACCELERATORでは、シーズン13の制限改訂において制限カードに指定され、その後のシーズン15で禁止カードになった。
关联卡片
- ガエル
- 《サシカエル》
收录情况
- LIGHT OF DESTRUCTION LODT-JP028 Rare
FAQ
Q:スライムモンスタートークンを発動コストに、効果を発動する事はできますか?
A:できます。(08/03/19)
Q:《イレカエル》の効果の発動コストに《引きガエル》を使用した場合、《引きガエル》の効果は発動する事ができますか?
A:《引きガエル》はリリースされた後、特殊召喚を行う処理が挟まれるため、効果を発動する事ができるタイミングを逃す事になってしまい、効果を発動する事はできません。(08/03/19)
Q:《イレカエル》自身をリリースする事で、効果を発動する事はできますか?
A:はい、可能です。(08/04/23)
Q:この効果は、1ターンに1度しか発動できませんか?
A:いいえ、デッキにガエルがある限り、何度でも発動する事ができます。(08/11/23)
Tag: 《イレカエル》 モンスター 効果モンスター 星1 水属性 水族 攻100 守2000
