《チャクラ/Chakra》
儀式モンスター 星7/闇属性/悪魔族/攻2450/守2000 「チャクラの復活」により降臨。 場か手札から、星の数が合計7個以上になるよう カードを生け贄に捧げなければならない。
※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。
DARK CEREMONY EDITIONで登場した闇属性・悪魔族の儀式モンスター。
同じレベル7・闇属性・悪魔族の儀式モンスターには効果モンスターの《破滅の魔王ガーランドルフ》が存在する。
あちらは全体除去効果が強力であり、攻撃力も50高いため《E−HERO ダーク・ガイア》の融合素材としても勝っている。
ただし強制効果なので、自分がモンスターを展開している場合には、こちらの方がフィールドに出しやすい。
【高等儀式術】ではエクシーズ召喚に繋げて繰り返し展開していく戦術もあり、攻撃力の低さもそれほど気にならないだろう。
また、《一回休み》の効果を受けず、《ダイガスタ・エメラル》や《絶対魔法禁止区域》に対応するメリットもある。
ただ、その場合はレベルを問わなければ《仮面魔獣マスクド・ヘルレイザー》や《ゼラ》が存在する。
そういう意味では《要塞クジラ》等の他の効果を持たない儀式モンスターと比較すると対抗馬が多く、少々差別化しづらいかもしれない。
- 長らく海外未発売カードであったが、《チャクラの復活》共々Number Huntersに収録された。
日本語版の登場から約13年半を経てのことである。
- 「チャクラ」とはサンスクリット語で「円、車輪」という意味。
インドの言い伝えでは、生命エネルギーの根幹であり、人間は7つのチャクラを持つとされる。
レベル7なのは、そこから来ているのだろうか。
- コナミのゲーム作品において―
DMシリーズでは、オリジナルのテキストが存在する。
「うねうねと姿形を変えながら触手のような腕で襲ってくる」と書かれている。
儀式魔法の生け贄が固定されているDM2と真DMでは、《キラー・ザ・クロー》・《破壊神 ヴァサーゴ》・《闇の芸術家》を生け贄とする必要があった。
DM3以降は《破壊神 ヴァサーゴ》+モンスター2体に緩和されており、下級モンスターの攻撃力上限が1350のDM4では比較的狙いやすい。
また、真DM2では、戦闘破壊されると自分のデッキリーダーの召喚ゾーンに復活する自己再生効果を持つ。
关联卡片
- 《チャクラの復活》
收录情况
- DARK CEREMONY EDITION Super
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