《棘の壁 /Wall of Thorns》
通常罠 自分フィールド上の植物族モンスターが 攻撃対象に選択された時に発動できる。 相手フィールド上に攻撃表示で存在するモンスターを全て破壊する。
CRIMSON CRISISで登場した通常罠。
自分フィールドの植物族モンスターが攻撃対象にされた時に、相手フィールドの攻撃表示モンスターを全て破壊する効果を持つ。
植物族専用になった《聖なるバリア −ミラーフォース−》である。
《聖なるバリア −ミラーフォース−》が無制限カードである以上、こちらを採用する意義はない。
仮に4枚目が欲しいとしても《ミラーフォース・ランチャー》をいれた方が良いだろう。
- 《聖なるバリア −ミラーフォース−》が厳しく規制されていた時代に調整版として登場し、あちらが無制限カードとなった事で出番を失ったカードの一枚である。
- 《フロッグ・バリア》と同様に、バトルステップの巻き戻しが起こって植物族が攻撃対象に選ばれた場合でも発動できる。
- 原作・アニメにおいて―
漫画5D'sの「アキvsシェリー」戦においてアキのデッキに入っていた。
ドローされるがシェリーの永続罠《目殺》によって墓地へ捨てさせられた。
关联卡片
―効果関連
- 《聖なるバリア −ミラーフォース−》
- 《ジャスティブレイク》
- 《細胞爆破ウイルス》
- 《フロッグ・バリア》
- 《時限カラクリ爆弾》
收录情况
- CRIMSON CRISIS CRMS-JP079 Rare
- DUELIST EDITION Volume 3 DE03-JP110
FAQ
Q:このカードの効果処理時に自分フィールド上の攻撃宣言を受けた植物族が存在しない場合、攻撃モンスターの破壊は有効ですか?
A:その場合でもこのカードの効果は適用されます。(14/01/09)
Tag: 《棘の壁》 罠 通常罠
