《ヒーローフラッシュ!!/Hero Flash!!》
通常魔法 自分の墓地の「H−ヒートハート」「E−エマージェンシーコール」 「R−ライトジャスティス」「O−オーバーソウル」をゲームから除外して発動する。 自分のデッキから「E・HERO」と名のついた通常モンスター1体を特殊召喚する。 このターン自分フィールド上の「E・HERO」と名のついた通常モンスターは、 相手プレイヤーに直接攻撃をする事ができる。
ENEMY OF JUSTICEで登場した通常魔法。
墓地の《H−ヒートハート》・《E−エマージェンシーコール》・《R−ライトジャスティス》・《O−オーバーソウル》をコストにE・HEROの通常モンスターをリクルートする効果を持つ。
発動条件となる4種の通常魔法自体は比較的扱いやすいものばかりではあるが、特にサーチ手段もないカードを墓地に4種類も揃えるのは容易ではない。
発動条件の通常魔法を積極的に墓地へ送るなら、《マジカルシルクハット》等を使いたい。
しかし、そのような面倒な条件の割に、見返りはE・HERO通常モンスター1体のリクルートに、1ターン限定の直接攻撃効果のみ。
下級E・HEROの通常モンスターを出すなら、《ヒーローアライブ》や《予想GUY》を使う方が簡単である。
そのため、最上級モンスターで最も攻撃力が高い《E・HERO ネオス》を出すことになるが、手間に見合う価値があるかは微妙な所である。
使うならば、《O−オーバーソウル》の蘇生効果と併せて、少なくとも2体以上の直接攻撃を成功させておきたい。
このカードの発動前に、フィールドの通常モンスターに《ヒーロー・マスク》を使うと直接攻撃効果を受けられる。
この際、《ヒーロー・マスク》でE・HEROの通常モンスターを墓地へ送り、《O−オーバーソウル》で蘇生させれば3体の直接攻撃が可能になるので大ダメージを狙える。
- このカードの効果処理後にフィールドに現れたE・HERO通常モンスターには、直接攻撃能力が付与されない。
- 「フラッシュ」の名を持つHEROには《E・HERO フラッシュ》が存在するが、特に関連性はない。
一応、あちらの効果でこのカードをサルベージできる。
- 海外のHEROに関するルール変更によって、このカードの英語名は《Hero Flash!!》と"Hero"が小文字表記にエラッタされた。
- ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE−には発動条件のカード4種は全て再録されているが、このカードは使い勝手が悪いためか再録されていない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsアビドス3世」戦で十代が使用。
デッキから《E・HERO バーストレディ》を特殊召喚し、通常召喚した《E・HERO クレイマン》、《O−オーバーソウル》で特殊召喚した《E・HERO フェザーマン》、既にフィールドにいた《E・HERO スパークマン》ら4体のE・HEROの一斉攻撃で決闘に終止符を打った。
この時の一斉攻撃は、《E・HERO クレイマン》の攻撃は不要だったので、ある意味オーバーキルである。
「十代vs斎王」(1戦目)では、デッキから《E・HERO ネオス》を特殊召喚し、直接攻撃を決めた。
- ヨハンがこのカードに似た発動条件の通常魔法《GEMバースト》を使用している。
墓地の罠カード《G・フォース》、速攻魔法《E・フォース》・《M・フォース》を除外して発動し、手札の宝玉獣を可能な限り魔法&罠カードゾーンに置き、置いた数×500ポイントのダメージを与える効果を持っていた。
关联卡片
- E・HERO
- 《H−ヒートハート》
- 《E−エマージェンシーコール》
- 《R−ライトジャスティス》
- 《O−オーバーソウル》
- 《予想GUY》
- 《ヒーローアライブ》
―特殊召喚可能なE・HERO通常モンスター
―その他、直接攻撃効果を受けられるモンスター
收录情况
- ENEMY OF JUSTICE EOJ-JP042 Rare
- デュエリストパック−十代編2− DP03-JP020
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP222
FAQ
Q:このカードの効果処理時にデッキにE・HEROと名のついた通常モンスターが存在しなくなり、特殊召喚する処理が行われなかった場合に直接攻撃を行うことはできますか?
A:はい、その場合でも直接攻撃を行うことは可能です。(10/05/28)
Tag: 《ヒーローフラッシュ!!》 魔法 通常魔法
