青虫(キャタピラー)

通常モンスター
星1/地属性/昆虫族/攻 250/守 300
糸をはき攻撃する。
どんなムシに成長するか分からない。

 Vol.4で登場した地属性・昆虫族の下級モンスター。
 《プチモス》と違って今現在でも、「どんなムシに成長するかわからない」モンスターである。

 昆虫族の通常モンスターの中で攻撃力が最も低い。
 そのため、《G・ボールパーク》で3体特殊召喚→各種素材として墓地へ送る→《超装甲兵器ロボ ブラックアイアンG》を特殊召喚して装備、という流れが行えるモンスターの中でもっとも攻撃力が低いことになる。
 《超装甲兵器ロボ ブラックアイアンG》は装備したモンスターの攻撃力以上のモンスターを除去する効果を持つので、この「攻撃力の低さ」がメリットとなる。

 《G・ボールパーク》においてこのカードを採用する際、同じレベル1の昆虫族・通常モンスターの《プチモス》と比較対象となる。
 《プチモス》の場合は使用率の高いリンクモンスターの《リンクリボー》に対し守備表示だと戦闘破壊されるが、このカードは守備表示だと戦闘破壊されない強みがある。
 攻撃力においては《プチモス》は《リンクリボー》と同じ攻撃力なため相打ちをすることができる。
 だが《青虫》を《リンクリボー》の効果でリリースし特殊召喚すれば事足りるため、攻撃力においても実質こちらの方がメリットが大きい。

  • 初期の下級モンスターでは攻撃力が最も低く、《ワイト》以下であった。
    守備力及び攻撃力と守備力の合計は《ワイト》より高かったが。
    後に、それ以下のステータスを持つ《千眼の邪教神》が登場する。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGX第35話にて、アカデミアの古井戸に捨てられていた弱小カードの1枚。
    万丈目に引き取られた。
    • アニメARC-Vの「遊矢vs瑠璃」戦において瑠璃が使用した通常魔法《パラサイト・ディスチャージ》のイラストに描かれている。
  • コナミのゲーム作品において―
    GB版のゲームでは実際のイラストと違い、色が白く可愛いらしい顔をしていた。
    岩の戦士》・《スーパースター》でも、同様の違いが見られる。
  • 真DMでは、何とレアカードになっていた。
    デュエル後の戦利品として入手する事ができないカードの1枚であり、パスワード入力による入手では、莫大なスターチップを要求されるからである。
  • 真DM2では装備魔法となった《進化の繭》に対応し、《プチモス》同様《グレート・モス》等に成長する事ができる。
    また人間的な顔をしているからか、昆虫族だが普通に喋り、語尾に「……な〜んつってな!」と付ける特徴的な話し方をする。
  • 海外未発売カードであるが、遊戯王オンラインなどでは《Kattapillar》の英語名が与えられている。
    ルビにあるキャタピラー(Caterpillar)とは綴りが異なっている。

关联卡片

―芋虫のモンスター

收录情况

  • Vol.4

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