《トリッキーズ・マジック(フォー)/Tricky Spell 4》

速攻魔法
(1):自分フィールドの表側表示の「THE トリッキー」1体を墓地へ送って発動できる。
相手フィールドのモンスターの数だけ、
自分フィールドに「トリッキートークン」(魔法使い族・風・星5・攻2000/守1200)を守備表示で特殊召喚する。
このトークンは攻撃宣言できない。

 LIMITED EDITION 6で登場した速攻魔法。
 自分フィールドの《THE トリッキー》を墓地へ送る事で、相手モンスターの数だけトリッキートークンを守備表示で特殊召喚する効果を持つ。

 相手フィールドに依存するため不安定であり、《THE トリッキー》も手札1枚を消費する上級モンスターであるため、トリッキートークンを3体以上出さないとカード消費に見合わない。
 《ファントム・オブ・カオス》で《THE トリッキー》のカード名をコピーするなどして消費を押さえたい。

 確実に複数体を特殊召喚したい場合は、《おジャマトリオ》や《リバイバル・ギフト》と併用したい。
 また、このカードは速攻魔法であるため、サクリファイス・エスケープとしても利用できる。

 トリッキートークンは攻撃できないデメリットがあるため、主にコストとしての利用を考えたい。
 複数展開できているのであればリンク素材として使える他、アドバンス召喚のリリース要員としたり、《トークン生誕祭》で《THE トリッキー》を含む複数のレベル5モンスターを蘇生できる。
 レベルの高さからシンクロ素材としても悪くなく、チューナーを大量展開できるデッキなら複数体のシンクロ召喚を狙える。
 《リバイバル・ギフト》との相性も良い。

 《THE トリッキー》のステータスをそのまま引き継いでいるため、《神秘の中華なべ》や《銀河眼の光子竜》、《真魔獣 ガーゼット》のリリースコストとするのも良い。
 《ユニオン・アタック》等の攻撃力補助として使うこともできる。

  • THE トリッキー》のGOLD SERIES 2013への再録に合わせてか、アドバンスド・トーナメントパック2013 Vol.1にて再録された。
  • 英語版はThe Duelist Genesisに収録されているのだが、レアリティがなんとノーマルである。
    海外未発売カードだったものがノーマルで収録されるのは、当時としてはかなり異例の事であった。
  • 原作・アニメにおいて―
    「戦いの儀」における「遊戯vsアテム」戦においてアテムが使用した《THE トリッキー》の4番目のサプリメントマジック(1〜3は未登場)。
    このカードで《THE トリッキー》を分裂させ、神のカードの生け贄を確保した。
    原作では1000ポイントのライフコストが必要であり、罠モンスターの《機動砦 ストロング・ホールド》はカウントされていない。
    アニメではOCGに準拠し、4体のトークンが出現している。

关联卡片

收录情况

  • LIMITED EDITION 6 LE6-JP005 Ultra
  • アドバンスド・トーナメントパック2013 Vol.1 AT01-JP008
  • 決闘王の記憶−闘いの儀編− 15AY-JPC33
  • MILLENNIUM BOX GOLD EDITION MB01-JP029 Millennium

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