《ダメージ・ゲート/Damage Gate》
通常罠 自分が戦闘ダメージを受けた時に発動できる。 その時に受けたダメージの数値以下の攻撃力を持つ、 自分の墓地のモンスター1体を選択して特殊召喚する。
THE SHINING DARKNESSで登場した通常罠。
受けた戦闘ダメージ以下の攻撃力を持つモンスターを蘇生させる効果を持つ。
現在は《リビングデッドの呼び声》を始めとした蘇生罠カードは多く、こちらは発動タイミングがダメージステップのみというのが大きな欠点。
蘇生できるモンスターは戦闘ダメージ以下の攻撃力になるため、狙ったモンスターを蘇生できるかも不確定。
ダメージステップで蘇生するため、《激流葬》、《奈落の落とし穴》にはかからないのは一応利点と言える。
- 海外版は背景にある墓場の石碑が日本版と異なっている。
(海外版イラスト変更カード)
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sの「遊星vs鬼柳」(3戦目)において鬼柳が使用。
《マックス・ウォリアー》から1300の戦闘ダメージを受けた際に発動し、《インフェルニティ・ビートル》を蘇生した。
- 「遊星vsゴースト」戦では、遊星が類似した罠カード《ショック・リボーン》を使用している。
こちらは戦闘ダメージが半分になるが、その分蘇生対象が狭くなる。
- アニメVRAINSではブルーメイデンがこの効果の蘇生先が水属性に限定されたスキル「シェイプオブシー」を使用している。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALでは、THE SHINING DARKNESSの発売前からかんたんモードの鬼柳が使用していた。
同様にOCG化するカードが先んじて使われたものには《シンクロ・ストライク》等が存在し、他のTHE SHINING DARKNESSのインフェルニティサポートも同様である。
关联卡片
收录情况
- THE SHINING DARKNESS TSHD-JP070 Super
- DUELIST EDITION Volume 4 DE04-JP155
Tag: 《ダメージ・ゲート》 罠 通常罠
