《ジャック・ワイバーン/Jack Wyvern》
効果モンスター 星4/闇属性/機械族/攻1800/守 0 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分フィールドの機械族モンスター1体とこのカードを除外し、 自分の墓地の闇属性モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。
CODE OF THE DUELISTで登場した闇属性・機械族の下級モンスター。
自身と他の機械族をフィールドから除外し、闇属性モンスターを蘇生する起動効果を持つ。
蘇生対象は闇属性である以外に制限がないが、もう1体機械族を並べて除外する必要がある。
特殊召喚しやすい《サイバー・ドラゴン》を利用したり、除外を《異次元の偵察機》の帰還に繋げるなどの工夫が必要。
機械族トークンを除外するのも手で、墓地の《水晶機巧−ローズニクス》の除外から簡単に生成できる水晶機巧トークンや、《ドラゴノイド・ジェネレーター》によって生成されるドラゴノイドトークンを使うなどすれば損失を抑えて蘇生が可能。
オルフェゴールモンスターとは種族・属性が共通し、機械族の除外もでき相性がよい。
【機械龍】も闇属性・機械族中心なので蘇生先をサポートしやすい。
また、《ハック・ワーム》とも相性が良く、《悪夢再び》で2体を回収し、相手フィールドにモンスターがいなければそのまま蘇生効果に繋げられる。
- 「ジャック(jack)」は、「highjack」「carjack」等、後ろにつくことで「(乗り物を)不法占拠する」という意味を作る言葉である。
和製英語では、乗り物がより具体的になった「バスジャック」や、「電波ジャック」など他の領域に対する占拠行動に対しても使われる言葉にもなっており、サイバー用語としても「セッションハイジャック」や「クリックジャック」など、機能や通信を乗っ取る攻撃に冠せられることが多い。
このモンスターのカード名はここに由来するのであろう。
「ワイバーン」については《ワイバーン》を参照。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSにおいてハッカー集団『ハノイの騎士』が使用するモンスター。
草薙の回想における「遊作/Unknown vsハノイの騎士」戦でハノイの騎士が使用。
先攻1ターン目に召喚され《ビッグバン・シュート》で強化される。
返しのターンに《リミッター解除》で迎撃しようとするも、《禁じられた聖槍》で強化を無効にされた上に弱体化してしまう。
直後に皮肉にも同じ《リミッター解除》で強化された《電影の騎士ガイアセイバー》に攻撃され1ターンキルで敗れた。
また、第24話では複数のハノイの騎士が使用しており、一般デュエリストに直接攻撃して勝利しているシーンと《剛鬼ザ・マスター・オーガ》に戦闘破壊されて敗北しているシーンが確認できる。
关联卡片
- 《ハック・ワーム》
- 《クラッキング・ドラゴン》
收录情况
- CODE OF THE DUELIST COTD-JP013
Tag: 《ジャック・ワイバーン》 モンスター 効果モンスター 星4 闇属性 機械族 攻1800 守0
