《一撃離脱 /Parthian Shot》
カウンター罠 (1):自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。 このターンのエンドフェイズになる。
EXTREME FORCEで登場したカウンター罠。
エンドフェイズに移行する効果を持つ。
実質的にメインフェイズ2をスキップする効果と言える。
魔法・罠カードはメインフェイズ2でセットされる場合が多く、これをスキップすることで相手の戦術を崩せる。
自分のメインフェイズ2もスキップできるが、する意味はほぼ無いといえる。
単にメインフェイズ2をスキップさせるなら《端末世界》という選択肢もある。
奇襲的にメインフェイズ2をスキップさせ、カードをセットするタイミングを失わせるのが役割と言える。
発動条件がかなり緩いカウンター罠なので、【エンジェル・パーミッション】に《豊穣のアルテミス》や《裁きを下す者−ボルテニス》等のトリガーとして採用する事も考えられる。
- 一般的なカウンター罠のように、カードの効果の発動、モンスターの召喚、攻撃宣言時、手札にカードを加えた時などの特定の行動を行ったタイミングが発動条件ではなく、フェイズが発動条件のタイミングとなっている珍しいカウンター罠である。
- メインフェイズ2をスキップするカードには《閃光弾》がある。
このカードはバトルフェイズ終了時に発動するため、複数体の直接攻撃を受ける状況下では、こちらは全て受けなければ発動できないのに対し、あちらは最初の直接攻撃だけに抑えることができる。
こちらは直接攻撃が発生せずとも発動でき、カウンター罠故に無効にされにくく、確実にメインフェイズ2をスキップしたい場合に使うことになる。
- 《燃え竹光》を使えば、相手にメインフェイズを行わせずにエンドフェイズに持っていける。
- 「パルティアンショット(Parthian shot)」は、弓騎兵による一撃離脱戦法の事。
古代中東の「パルティア王国」の遊牧民が行ったことからこの名がつくが、別にこの王国専用の呼称というわけではなくパルティア王国以外で行われた場合もこの名前で呼ばれている。
- イラストでは《サブテラーの射手》が《サブテラーマリスの妖魔》に跨りながら弓矢を構えている。
《サブテラーの射手》はサブテラーマリスと本来敵対関係にあるはずなのだが、《サブテラーマリスの妖魔》は味方なのだろうか?
关联卡片
- 《閃光弾》
―イラスト関連
- 《サブテラーの射手》
- 《サブテラーマリスの妖魔》
收录情况
- EXTREME FORCE EXFO-JP079
Tag: 《一撃離脱》 罠 カウンター罠
