《サブテラーの継承 /Subterror Succession》
通常罠 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):以下の効果から1つを選択して発動できる。 発動後このカードは墓地へ送らず、そのままセットする。 ●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、モンスター1体を選んで墓地へ送り、 同じ属性でカード名が異なるリバースモンスター1体をデッキから手札に加える。 ●手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、リバースモンスター1体を選んで墓地へ送り、 同じ属性で元々のレベルが低いモンスター1体をデッキから手札に加える。
SAVAGE STRIKEで登場した通常罠。
手札か自分フィールドからモンスターを墓地へ送って特定のモンスターをサーチする2種類の効果を持つ。
1つ目の効果は、墓地へ送ったモンスターと同じ属性のリバースモンスターをサーチするというもの。
属性が統一され、リバースモンスターが多いシャドール・サブテラー・ワームでのサーチ要員として使える他、ポット(ポッド)のサーチも狙える。
墓地へ送るモンスターもリバースモンスターで構わないため、状況に合わないリバースモンスターを墓地へ送り、別の有用なリバースモンスターをサーチするといったことも可能。
リバースモンスターをサーチするカードには《裏風の精霊》も存在するが、こちらは《サブテラーの導師》や《トラップトリック》でサーチ可能であり、また何度も使用できるため、サーチしたい属性が絞られているならこちらの方が有用である。
2つ目の効果は、墓地へ送ったリバースモンスターと同じ属性でレベルが低いモンスターをサーチするというもの。
リバースモンスター以外にも対応できるのがこちらの強み。
《サブテラーマリス・バレスアッシュ》を擁する地属性はレベル11以下のモンスターならばすべてのカードがサーチ可能となる。
1つ目の効果を使って相手ターンで《サブテラーマリス・バレスアッシュ》をサーチし、自分ターンで好きな地属性モンスターをサーチするといった芸当も可能である。
- どちらの効果も、墓地へ送るのは効果である。
そのため、シャドールなどの効果で墓地へ送られた場合の効果を発動できる。
- 《アドバンスド・ダーク》適用中に手札の《宝玉獣 トパーズ・タイガー》を墓地へ送った場合、地属性をサーチする。
《アドバンスド・ダーク》適用中にフィールドの《宝玉獣 トパーズ・タイガー》を墓地へ送った場合、闇属性をサーチする。
- イラストでは、《サブテラーの戦士》が《サブテラーの導師》へローブを継承している。
《サブテラーの導師》の着ているローブは、この時に贈られたもののようだ。
このイラストは、このカードの1つ目の効果を表したものだろう。
关联卡片
- サブテラー
- 発動後に再セットされる罠カード
─類似効果
- 《侵略の侵喰感染》
- 《パーソナル・スプーフィング》
―イラスト関連
收录情况
- SAVAGE STRIKE SAST-JP077
- ストラクチャーデッキ−リバース・オブ・シャドール− SD37-JP040
FAQ
Q:このカードの効果で自分フィールドのモンスターカード扱いの《影依の原核》を墓地へ送り、リバースモンスターを手札に加えられますか?
A:はい、可能です。
この場合、《影依の原核》は闇属性のモンスターとして扱われていますので、デッキから闇属性のリバースモンスター1体を選び、手札に加える事になります。(18/10/29)
Q:このカードの効果で自分フィールドから墓地へ送るリバースモンスターとして、ペンデュラムモンスターである《EMモモンカーペット》を選ぶ事はできますか?
A:はい、可能です。
ただし、《EMモモンカーペット》は墓地へは送られず、エクストラデッキに表側表示で加わる事になりますので、モンスターを手札に加える処理を適用する事はできません。(18/10/29)
Tag: 《サブテラーの継承》 罠 通常罠 サブテラー
