(せま)通路(つうろ)/Narrow Pass》

永続罠
お互いのフィールド上にそれぞれモンスターが2体以下の時に発動する事ができる。
お互いのプレイヤーは自分フィールド上に召喚できるモンスターは2体までになる。

 新たなる支配者で登場した永続罠。
 お互いのプレイヤーにモンスターの召喚を2体までに制限する効果を持つ。

 モンスターの召喚を封じる事が出来る点は強いものの、特殊召喚などには一切対応しておらず、2体までは並べられてしまうため展開を止められない事も多い。
 展開を阻害するならば、《カイザーコロシアム》や《サモンリミッター》の方が汎用性や拘束性が高いと言える。
 使うならば、特殊召喚封じのカードとも併用したい所。

  • 上記の通り、封じるのはあくまで召喚だけで反転召喚・特殊召喚・リバース・セットはいくらでも可能。
    また、「2体まで」なので発動後でもモンスターの数が減ればその分召喚できる。
  • 原作・アニメにおいて―
    「記憶編」における「表遊戯vs闇バクラ」戦にて闇バクラが使用した永続罠《狭き回廊》に類似している。
    このカードは召喚ではなく攻撃を2回までにするものだった。
  • アニメ5D'sの「遊星vsロットン」戦においてロットンが類似した名前を持つ永続罠《狭小の地下道》を使用している。
    こちらは発動条件がなく1体までにする代わりに、自分フィールドに1体以上モンスターがいる場合は1体になるようにモンスターを破壊するデメリットがあった。

关联卡片

收录情况

  • 新たなる支配者 301-045
  • EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP045

FAQ

Q:このカードにチェーンして《血の代償》を発動しモンスターが3体になった場合、どのように処理しますか?
A:《宇宙の収縮》とは異なり、モンスターを墓地へ送るような処理は発生せず、このカードの効果はそのまま適用されます。
  そして、以降は「それ以上召喚できなくなる」「2体以下になった場合、2体までしか召喚できなくなる」という状況になります。

Q:自分フィールド上に表側表示モンスターが2体存在する時に、そのうちの1体をリリースして表側表示でアドバンス召喚を行うことはできますか?
A:はい、できます。(15/04/18)

Q:自分フィールド上に表側表示モンスターが3体存在する時に、そのうちの2体をリリースして表側表示でアドバンス召喚を行うことはできますか?
A:はい、できます。(15/04/18)


Tag: 《狭き通路》 罠 永続罠