《カルボナーラ戦士(せんし)/Karbonala Warrior》

融合モンスター
星4/地属性/戦士族/攻1500/守1200
「マグネッツ1号」+「マグネッツ2号」

 Vol.2で登場した地属性・戦士族の融合モンスター。
 融合素材は、《マグネッツ1号》と《マグネッツ2号》。

 《簡易融合》に対応しており、【不死武士シンクロ】ではシンクロ素材として重宝される。
 また、《ターレット・ウォリアー》や《投石部隊》のリリース要員にできるのも魅力的。
 【カラクリ】でも、地属性指定の《ナチュル・ランドオルス》等のシンクロ素材や、ランク4のエクシーズ素材となる。
 戦士族なので《H−C エクスカリバー》や《機甲忍者ブレード・ハート》、《聖騎士の追想 イゾルデ》の素材にも利用できる。

 墓地に落ちた後は《ダイガスタ・エメラル》で蘇生できる。
 レベル4では最大の攻撃力ではあるが、1枚でこのカード+《ダイガスタ・エメラル》以上のダメージを叩き出せる戦士族のエクシーズモンスターの都合上、他と比べ機会は少ない。

  • 突然変異》が禁止カードとなるまでは、コントロール奪取効果のあるカードと併用する場合、融合デッキに投入されていた。
  • 「カルボナーラ(Carbonara)」とは、イタリア語で「炭焼き」の意味。
    炭焼きとこのカードに何の関係があるのかは不明。
    これを語源とした、スパゲティのソース「カルボナーラ」が日本では有名だが、やはりスパゲティとも関連性が見えない。
  • 英語名では「Karbonala」と、本来のカルボナーラの綴りとは異なっている。
    スクリーチ》にも見られるように英語圏では発音の近いcとkを入れ替える言葉遊びは比較的ポピュラーで、このカード名もそれに準じたものだろう。
    また、rとlも入れ替えられている。
  • 原作・アニメにおいて―
    「決闘者の王国編」において、城之内が孔雀舞とデュエルする前に見せていたカードの1つ。
    またこのカードと姿が酷似した《ガードナーの戦士》と言うモンスターが、城之内のデッキに存在する。
    戦闘時のダメージからの逆算によると、攻撃力は2180と中途半端な数値だったが、実は城之内のデッキでは《炎の剣士》よりも高い数値である。
  • 原作ではレベル5であり、左上を向いていた。
  • アニメARC-Vの「ユーゴvsユーリ」(2戦目)にて両者が使用した通常罠《エクストラ・シェイブ・リボーン》のイラストに描かれている。
  • コナミのゲーム作品において―
    DMシリーズでは通常召喚可能な通常モンスターとして登場し、オリジナルのテキストが存在する。
    「見た目は普通の戦士だが強い攻撃力を持っている」と書かれている。
    Vol.2発売時点で《ワイルド・ラプター》と同等の攻撃力はレベルにしては強い攻撃力だった。
    DM2までは《マグネッツ1号》と《マグネッツ2号》による融合召喚が可能であった。
    原作で非融合モンスターであったものがOCGとゲーム内で共通の、しかも固有の融合パターンを持つというのはかなり珍しい。
    しかしDM3以降この融合パターンは削除されている。
    真DM2ではフォンダがデッキリーダーとして使用する。
    また、プレイヤーがデッキリーダーにした場合、カード名からかイタリア語を話す。
  • WCS2007から収録されているが、融合素材が収録されておらず、《簡易融合》等専用となる。

关联卡片

―融合素材

收录情况

  • Vol.2
  • 幻の召喚神−PHANTOM GOD− PG-06
  • トーナメントパック2007 Vol.2 TP02-JP008

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