《王家 の眠 る谷 −ネクロバレー/Necrovalley》
フィールド魔法 (1):フィールドの「墓守」モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。 (2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、 お互いに墓地のカードを除外できず、墓地のカードへ及ぶ効果は無効化され、適用されない。
新たなる支配者で登場したフィールド魔法。
フィールドの墓守のステータスを強化する効果、墓地からの除外を禁止し、墓地に及ぶ効果を無効化する効果を持つ。
(1)の効果は、墓守の強化。
ステータスが今一つな墓守の攻守が共に500上昇するのは大きい。
(2)の効果も相まって一気に戦況を変えることも可能となる。
(2)の効果は、墓地除外の禁止化及び墓地に及ぶ効果の無効化。
墓地除外の禁止については《王宮の鉄壁》を参照。
こちらは墓地限定だが、コスト・効果関係なく墓地からカードを除外する行為自体を禁止する。
「墓地のカードへ及ぶ効果」は、蘇生・サルベージ・墓地融合の他、甲虫装機等の墓地からカードを装備する効果などが該当する。
OCGには墓地に干渉する効果が豊富に存在するため、ルール介入型カードとしては相当な拘束力を誇る。
このカードを採用する場合、自分は墓地関係カードを使用しない様にデッキを構築することで、このカードによる拘束を最小限に抑える事ができる。
また、このカードの影響を受けない効果を持つカードも存在する。
さらに、墓守関連の多くのカードの効果の発動条件にもなっている。
【墓守】はこのカードの存在が前提と言っても良いほど依存しているため、サーチや守るカードも用意しておきたい。
- (2)の効果で無効化できないものについて(無効化できるものは下記の「このカードの影響を受けるカード」を参照)。
- 「墓地で発動する効果」を無効にするわけではない。
あくまで墓地のカードに対して何らかの影響を及ぼす効果を無効にするのであって、どこで発動したのかは関係ない。
例えば、リクルーターの効果は墓地で発動するが墓地のカードには影響を及ぼさないため無効にしない。
- 「墓地のカードへ及ぶ効果」の発動は止められない。
例えば、《死者蘇生》で墓地のモンスターを対象にとって発動することはでき、効果処理時に(2)の効果が適用されて無効になる。
このため、「墓地のカードへ及ぶ効果」にチェーンした《サイクロン》などでこのカードが破壊されてしまうと、その効果は防ぐ事ができなくなる。
ただし、墓地のカードを除外する効果の場合は、墓地除外禁止化の方で発動自体できなくする事ができる。
- 「墓地のカードを(除外以外へ)移動させる効果外テキスト」は無効にしない。
例えば、一部のインフェルノイドが持つ「(前略)自分の手札・墓地から「インフェルノイド」モンスターX体を除外した場合のみ手札・墓地から特殊召喚できる」という効果外テキストで、手札のインフェルノイドのみを除外し自身を墓地から特殊召喚する場合は無効にしない。
ただし、これも墓地のカードを除外する効果外テキストの場合は、墓地除外禁止化の方で発動自体できなくする事ができる。
- 「墓地のカードをコストで(除外以外へ)移動させるが、効果処理では墓地のカードに影響を及ぼさない効果」は無効にしない。
例えば、《星遺物の傀儡》の(2)の効果はコストで墓地のクローラーをデッキに戻すが、効果処理はフィールドのモンスターを裏側守備表示にするだけなので無効にしない。
ただし、これも墓地のカードをコストで除外する効果の場合は、墓地除外禁止化の方で発動自体できなくする事ができる。
- 「墓地のカードの枚数を数えるだけで、カード自体には影響を及ぼさない効果」は無効にしない。
例えば、一部のダークモンスターが持つ「自分の墓地の闇属性モンスターがX体の場合のみ特殊召喚できる」という召喚条件は無効にしない。
- 「墓地で効果を発動・適用し、墓地にある自身のみ移動させる効果」は、「墓地のカードへ及ぶ効果」でありながら以前は無効にできなかった。
しかし、2016年12月17日発売の20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVEへの再録時にテキスト変更と裁定変更がなされ、無効にできるようになった。
その効果の例としては、《スターダスト・ドラゴン》等の自己再生、《クリフォトン》等の自己サルベージ、《暗黒界の龍神 グラファ》等のチェーンブロックを作らない効果による特殊召喚などがある。
なお、この旧裁定に関しては暗黒界の効果を阻害しないメリットにもなっていたため、【暗黒界】との混合デッキ【暗黒墓守】が開発される一助になった。
- 各カードとの兼ね合いについて。
- 《妖精伝姫−シラユキ》の自己再生との関係。
墓地のカードは除外できないため、発動する場合は(《王家の眠る谷−ネクロバレー》を含むかどうかにかかわらず)墓地以外から合計7枚を除外して発動する。
この時《王家の眠る谷−ネクロバレー》を除外していれば自己再生は有効となり、《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに残ったままであれば自己再生はせず墓地に残ったままとなる。 - 《地獄の暴走召喚》は、自分も相手も墓地以外から可能な特殊召喚を行う。
チェーン処理の結果どちらかのプレイヤーが特殊召喚できない状況になっても、もう片方のプレイヤーは特殊召喚を行う。 - 《エンド・オブ・アヌビス》《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》《墓地封印》の効果は有効。
- 《破壊竜ガンドラ−ギガ・レイズ》の「●3種類以上」の効果は、お互いの墓地に1枚もカードがないときのみ発動可能。
- 《セフィラの聖選士》の「●10種類」の効果は、発動は自由にできるが相手墓地にカードがない場合にのみ処理される。
1枚でも墓地にある場合、フィールドも手札もバウンスしない。 - 《堕天使イシュタム》の(2)の効果は、発動はできるが効果複製はされず墓地からの移動もしない。
- イグナイトペンデュラム効果や《ミラクル・コンタクト》《幻奏の音女タムタム》は、墓地に干渉しない処理を行うのならば有効。
- 《エクシーズ・オーバーディレイ》は、エクストラデッキバウンスだけ処理される。
- 《真紅眼の遡刻竜》は効果を発動できるが、自身は特殊召喚されず蘇生も行わない。
- 《究極封印神エクゾディオス》が自己特殊召喚のためにモンスターをデッキに戻す処理は、効果外テキストであるため可能。
除外については効果外テキストであっても禁止するが、除外以外については「墓地のカードへ及ぶ効果」しか禁止できないので、効果外テキストには干渉できない。 - 《一撃必殺!居合いドロー》は発動時に効果が無効にされることはないが、「違った場合、自分はこの効果でデッキから墓地へ送ったカードの数だけ、自分の墓地のカードを選んでデッキに戻す。」処理は行われない。
- 《妖精伝姫−シラユキ》の自己再生との関係。
- 「墓地のカードへ及ぶ効果」(旧テキストでは「墓地のカードに効果が及ぶ魔法・罠・効果モンスターの効果」)という表現が使われているのは、このカードだけである。
- TCGではLegendary Collection 3: Yugi's Worldにおいて大きなエラッタが行われている。
「墓地のカードに効果が及ぶ」の部分が、そのものズバリ「(そのカード自身以外の)墓地のカードを他の場所へ移動させる効果」と変更された。
ただし、《ギガンテック・ファイター》や《Emトリック・クラウン》等は自身を墓地から特殊召喚する場合でも日本版と同じく効果は無効にされており、このテキストでも効果を説明し切れてはいない。
- その後、Duelist Sagaでもう一度エラッタされた。
上記のOCGでの裁定変更に合わせた形と思われる。
OCG同様、そのカード自身であっても墓地のカードを他の場所へ移動させる効果を無効にするテキストになった。
さらにOCGのテキストでは判断しにくい「墓地のモンスターの属性変更効果と種族変更効果も無効にする」処理が明記されている。
一方でOCGのテキストには明記されている「(墓地のカードへ及ぶ効果は)適用されない。」にあたるテキストが存在しない。
この部分は、「墓地のカードへ及ぶ処理が任意である場合、無効にならず、その処理のみ適用されなくなる」ことを示しており、この点でOCGとTCGで裁定が異なる可能性がある。
- モデルは原作においても言及されている、エジプトにある「王家の谷」だろう。
古代エジプトの王の墓が多数ある場所であるが、盗掘の被害も多かった。
そのため、盗掘の被害がほぼ皆無だった「ツタンカーメン王の墓」は発見と同時に一躍有名となった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vs墓守の長」戦において登場。
このカードが発動してから戦況は一変。
《E・HERO フレイム・ウィングマン》は倒され、《フレンドッグ》の効果も封じられ十代は追い詰められた。
だが、墓地から手札に干渉する《E・HERO ネクロダークマン》の効果は無効化できなかったため《E・HERO エッジマン》の召喚を許すことになった。
- 《フレンドッグ》の効果を封じる際に墓守の長は(2)の効果を、「ネクロバレーが存在する限り、墓暴きの諸行は許されぬ!」と表現している。
- アニメZEXALでは凌牙の回想シーンにおいて、
IV のデッキに投入されていた。
他には《スキルドレイン》・《墓守の末裔》・《聖なるバリア −ミラーフォース−》が確認でき、【スキドレ墓守】のようである。
ZEXALII ではスポーツデュエル大会の百人一首で置かれていたカードの1枚として登場した。
- コナミのゲーム作品において―
WCS2009とWCS2010では、バグにより《ゴヨウ・ガーディアン》の効果を無効にできない。
近年のゲーム作品ではイシズが【墓守】を使用するためかイシズに専用ボイスが設けられており、その中でも発動時にカットインが発生するエースカードの扱いを受けている。
关联卡片
- ネクロバレー
- 墓守
―サポートカード
- 《幸運を告げるフクロウ》
- 《墓守の司令官》
- 《不幸を告げる黒猫》
- 《墓守の異能者》
- 《王家の生け贄》
―フィールドを《王家の眠る谷−ネクロバレー》として扱うカード
- 《墓守の巫女》
―このカードに効果を無効化されないカード
- 《墓守の伏兵》
- 《墓守の石版》
- 《降霊の儀式》
―このカードの効果を受けない効果を持つカード
- 《墓守の神職》
―(2)の類似効果
- 《エンド・オブ・アヌビス》
- 《霊滅術師 カイクウ》
このカードの影響を受けるカード
このカードで無効化される効果・処理の一覧。
以下に当てはまる効果の場合は、対象をとる・とらないにかかわらず、効果処理時に無効になる。
―常にこのカードの影響を受けるカード
- 効果が無効になるカード
- 墓地からモンスターを特殊召喚する効果を持つカード
- 《死者蘇生》・《リミット・リバース》・《D−HERO ドゥームガイ》・《オーバーリミット》・《ゴヨウ・ガーディアン》等
- 《死者蘇生》・《リミット・リバース》・《D−HERO ドゥームガイ》・《オーバーリミット》・《ゴヨウ・ガーディアン》等
- 墓地のモンスターの属性や種族を変更する効果
- 《アンデットワールド》・《アドバンスド・ダーク》
- 《アンデットワールド》・《アドバンスド・ダーク》
- 効果が発動できないカード
- 効果・コストにかかわらず、墓地のカードを除外するカード
- 《神剣−フェニックスブレード》・《死霊の巣》・《魂を喰らう者 バズー》・《魂の解放》・《ロスト》・《闇王プロメティス》等
- 《神剣−フェニックスブレード》・《死霊の巣》・《魂を喰らう者 バズー》・《魂の解放》・《ロスト》・《闇王プロメティス》等
- 効果処理の結果必ず墓地のカードを除外する必要があるカード
- 《クイズ》・《デビル・コメディアン》
- 墓地のカードを除外して特殊召喚する特殊召喚モンスター
- 《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》・《岩の精霊 タイタン》・《ジャイアントワーム》等
- 《カオス・ソルジャー −開闢の使者−》・《岩の精霊 タイタン》・《ジャイアントワーム》等
―特定状況下で影響を受けるカード
- 《ミラクル・フュージョン》・《龍の鏡》・《ダーク・コーリング》等
- 墓地から融合素材モンスターを除外せず、フィールドまたは手札から除外できる場合には発動可能。
- 墓地から融合素材モンスターを除外せず、フィールドまたは手札から除外できる場合には発動可能。
- 《E・HERO フォレストマン》・《黒蠍−棘のミーネ》・《E・HERO オーシャン》等
- デッキまたはフィールドのカードを手札に加える効果は発動可能。
サルベージ効果は無効になる。
- デッキまたはフィールドのカードを手札に加える効果は発動可能。
- 《雲魔物−タービュランス》・《D・キャメラン》・《ギガプラント》・《地獄の門番イル・ブラッド》・《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》等
- デッキか手札からのみ特殊召喚が可能。
墓地からの特殊召喚はできない。
- デッキか手札からのみ特殊召喚が可能。
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【墓守】
- 【メタビート】
收录情况
- 新たなる支配者 301-032 Ultra,Parallel
- EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP032 Super
- GOLD SERIES 2012 GS04-JP013 (Gold)
- THE GOLD BOX GDB1-JP073 Gold
- 20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE 20AP-JP022 N-Parallel
FAQ
Q:《次元の裂け目》や《マクロコスモス》・《閃光の追放者》等の効果は、無効化できますか?
A:いいえ、できません。(06/02/25)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在するとき、《死者蘇生》・《浅すぎた墓穴》・《生者の書−禁断の呪術−》は発動できますか?
A:《死者蘇生》を発動することはできますが、効果を無効にされるため特殊召喚できません。(13/01/27)
《浅すぎた墓穴》の場合もその効果は無効になります。(10/07/03)
《生者の書−禁断の呪術−》は除外することができないため発動できません。(08/03/12)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在し、相手フィールドに《墓守の長》が存在するとき、自分が《霊滅術師 カイクウ》で戦闘ダメージを与えた場合相手の墓地のカードを除外できますか?
A:相手フィールドに《墓守の長》が存在していれば、相手の墓地のカードを除外する効果を発動する事ができます。(09/09/02)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》が表側表示で存在するときに《ゴヨウ・ガーディアン》がモンスターを戦闘破壊しました。
この際《ゴヨウ・ガーディアン》の効果により戦闘破壊した相手モンスターを自分フィールドに特殊召喚することはできますか?
A:できません。(08/05/01)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》が表側表示で存在するときに《ジャッカルの聖戦士》、《有翼賢者ファルコス》、《X−セイバー ウルズ》がモンスターを戦闘破壊して墓地へ送った場合、そのモンスターをデッキに戻す効果は無効になりますか?
A:はい、無効になります。(10/07/03)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》が表側表示で存在するときに《The tyrant NEPTUNE》の墓地のリリースしたモンスターのカード名と効果を得る効果は無効になりますか?
A:無効になりません。(10/09/08)
Q:《The splendid VENUS》が存在する場合、そのコントローラーはこのカードの適用中であっても《死者蘇生》でモンスターを蘇生できますか?
A:はい、蘇生できます。(16/12/26)
Q:《The splendid VENUS》が存在する場合、そのコントローラーが発動した《エクシーズ・オーバーディレイ》の処理はどのように行いますか?
A:「墓地から可能な限り相手フィールドに守備表示で特殊召喚する」処理も適用できます。(16/12/28)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》適用中に手札から《ハネワタ》を捨てて誘発即時効果を使用しました。
このとき、この《ハネワタ》に対して《天罰》を発動した場合、《王家の眠る谷−ネクロバレー》の効果により《天罰》は無効になりますか?
A:この場合の《天罰》の効果は、墓地のカードに効果が及ぶ効果ではありません。
よって、《王家の眠る谷−ネクロバレー》の効果によって《天罰》は無効化されません。(09/03/10)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》と自分フィールドに《墓守の長》が存在する時に《馬頭鬼》を発動できますか?
A:はい、《墓守の長》により墓地から除外できるようになるので、発動し特殊召喚できます。(09/01/19)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》とお互いのフィールドに《墓守の長》が存在する時に《生者の書−禁断の呪術−》を発動できますか?
A:はい、発動し特殊召喚できます。
《墓守の長》が片方のフィールドにしか存在しない場合は発動できません。(09/01/19)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》と《エンド・オブ・アヌビス》が存在しているとき、《ピラミッド・タートル》が戦闘で破壊された場合、《エンド・オブ・アヌビス》の効果で《ピラミッド・タートル》の効果を無効化できますか?
A:いいえ、《エンド・オブ・アヌビス》の効果は墓地のカードに効果が及ぶ扱いにならず《王家の眠る谷−ネクロバレー》の効果で無効にされず、《ピラミッド・タートル》の効果を無効化されます。(12/07/19)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在するときに、墓地で効果モンスターの効果が発動しました。
これを《天罰》で無効にすることはできますか?
A:はい、《王家の眠る谷−ネクロバレー》が適用されていても無効にすることができます。(09/09/02)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在するときに、効果でリリースされた《スターダスト・ドラゴン》をエンドフェイズに墓地から特殊召喚できますか?
A:いいえ、できません。(16/12/17)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在するときに、《ギガンテック・ファイター》の効果で《ギガンテック・ファイター》自身を特殊召喚できますか?
A:いいえ、効果は発動しますが無効になり特殊召喚できません。(13/02/06)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在するときに、《氷結界の龍 トリシューラ》の効果で手札とフィールドのカードを除外できますか?
A:はい、できます。(13/02/06)
Q:《氷結界の龍 トリシューラ》で《王家の眠る谷−ネクロバレー》や《霊滅術師 カイクウ》と墓地のカードを選んだ場合、墓地のカードを除外することはできますか?
A:いいえ、墓地のカードを選ぶこと自体できません。(13/02/06)
Q:このカードの効果で《マジック・キャプチャー》・《トラップ・キャプチャー》のサルベージ効果は無効になりますか?
A:無効になります。(11/06/05)
Q:このカードの効果によって《ドドドウォリアー》、《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》、《閃光を吸い込むマジック・ミラー》の効果は無効になりますか?
A:《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》、《閃光を吸い込むマジック・ミラー》の効果は適用されます。(12/09/23)
また、《ドドドウォリアー》の効果もその場合、適用されます。(13/06/01)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在するとき、《ソウルドレイン》の効果は適用されますか?
A:はい、適用されます。(12/10/18)
Q:上記の場合、「除外されているモンスターの効果と、墓地に存在するモンスターの効果はどちらも発動できない」状態になるのですか?
それとも、「除外されているモンスターの効果は発動でき、墓地に存在するモンスターの効果は発動できない」状態になるのですか?
A:この場合、除外されているモンスターの効果と、墓地に存在するモンスターの効果はどちらも発動できません。
なお、《王家の眠る谷−ネクロバレー》の効果によって、《ソウルドレイン》の効果を無効化する事はできません。(12/11/11)
Q:このカードの効果によって《アンデットワールド》の効果は無効化されますか?
また、《アドバンスド・ダーク》の効果は無効化されますか?
A:《アンデットワールド》のフィールド・墓地のモンスターをアンデット族として扱う効果は無効化されます。
アドバンス召喚できない効果は無効になりません。
《アドバンスド・ダーク》に関しても、フィールド・墓地の宝玉獣を闇属性として扱う効果は無効化されます。(15/05/08)
Q:このカードの適用中に《スクラップ・キマイラ》を召喚し効果を発動しました。
それにチェーンして《禁じられた聖槍》を《スクラップ・キマイラ》に発動した場合、効果は有効ですか?
A:その場合、このカードの効果が適用されなくなり特殊召喚をすることができます。(11/09/08)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在するとき、《ドリル・ウォリアー》の墓地のカードを手札に加える処理を含む自身を特殊召喚する効果は無効になりますか?
A:墓地にモンスターが存在する場合、効果は無効になり特殊召喚できません。
墓地にモンスターが存在しない場合、効果は無効にならず特殊召喚できます。(16/12/17)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在する時に《エクシーズ・オーバーディレイ》を発動して、対象のモンスターのエクシーズ素材を取り除き、エクストラデッキに戻す処理を行う事はできますか?
A:はい、エクストラデッキに戻す処理を行う事ができますが、その後の特殊召喚する効果は適用されません。(16/12/17)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在する時に、墓地の《フィッシュボーグ−プランター》の効果を発動しました。
どのように処理を行いますか?
A:「自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送る」処理のみ行います。(16/12/26)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在する場合、《暗黒界の術師 スノウ》の暗黒界を手札に加える効果は無効になりますか?
A:相手の墓地のモンスターを対象にとって効果を発動した場合は無効になります。
そうでなければ無効になりません。(13/10/04)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在する場合、《E・HERO ネクロイド・シャーマン》のモンスターを破壊する効果も無効になりますか?
A:いいえ、破壊する効果まで処理し、相手フィールドに特殊召喚する部分は無効化されます。(16/10/03)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在する場合、《デビル・コメディアン》を発動できますか?
A:いいえ、できません。(15/05/31)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在する場合、《セフェルの魔導書》を発動できますか?
A:はい、発動でき通常通り同じ効果を適用します。(13/05/22)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在する場合、《E・HERO ネクロダークマン》の効果は有効ですか?
A:はい、有効です。(13/05/22)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在し、《光と闇の竜》の効果が墓地で発動した場合、どのように処理を行いますか?
A:墓地の《光と闇の竜》の効果処理は全て無効化されます。(16/12/26)
Q:自分フィールドに《マスター・ヒュペリオン》、相手フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在します。
自分の《マスター・ヒュペリオン》に対して《禁じられた聖槍》を使用した場合、《マスター・ヒュペリオン》の効果を使用して、墓地の光属性・天使族モンスターを除外することはできますか?
A:《マスター・ヒュペリオン》に《禁じられた聖槍》の効果が適用されている場合であっても、《王家の眠る谷−ネクロバレー》が発動している間は墓地に存在するカードを除外する事ができなくなります。
したがって、《マスター・ヒュペリオン》の効果を発動する事はできません。(11/10/30)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在している時に、《間炎星−コウカンショウ》の効果を発動しました。
1枚でも墓地を対象にしている場合、《間炎星−コウカンショウ》の効果はどうなりますか?
A:フィールドのカードを対象にした効果も含めて無効になります。(13/02/20)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在している時に、墓地だけでなく手札やデッキからも対象を選んで特殊召喚する効果や手札に加える効果は、対象となるカードが墓地にしか存在しない場合にも発動できますか?
A:発動する事はできますが、適用されません。(16/12/17)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在し、相手フィールドに《ワイト》が存在します。
相手の墓地に《ワイト》が存在するとき、《因果切断》を発動し、相手フィールドの《ワイト》を選択した場合、効果は無効になりますか?
A:いいえ、効果は無効にならず、フィールドの《ワイト》のみが除外され墓地の《ワイト》は除外されません。(14/02/09)
Q:フィールドに《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在している時、《ヘル・テンペスト》を発動できますか?
A:お互いの墓地にモンスターが1体でも存在している場合は発動ができません。
お互いの墓地にモンスターが1体も存在しない場合は発動できます。(16/02/27)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在する時に《トリシューラの影霊衣》の(2)の効果を発動する事自体できますか?
A:いいえ、できません。(14/10/11)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在する時に、手札の《暗黒界の軍神 シルバ》が相手の効果によって捨てられました。
どのような処理になりますか?
A:《暗黒界の軍神 シルバ》は特殊召喚されず、手札を戻す処理も行いません。(16/12/18)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在する時に墓地の《暗黒界の龍神 グラファ》を自身の効果で特殊召喚できますか?
A:いいえ、特殊召喚できません。
手札に戻す行為自体が行えません。(16/12/17)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在する時に獣族モンスターが破壊された時、《森の番人グリーン・バブーン》の効果を発動できますか?
A:はい、発動できます。
なお、手札で発動した場合は特殊召喚され、墓地で発動した場合は無効化されます。(16/12/17)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在する時に、墓地の《絶望神アンチホープ》を正規の手順で特殊召喚できますか?
A:はい、特殊召喚できます。(16/12/18)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在する時に、墓地の《インフェルノイド・アシュメダイ》を、《インフェルノイド・アシュメダイ》自身のテキストにある手順で特殊召喚できますか?
A:はい、墓地のモンスターは除外できませんが、手札のモンスターを除外することで特殊召喚できます。(16/12/18)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》がフィールドに存在する時に、手札の《究極封印神エクゾディオス》を特殊召喚できますか?
A:はい、特殊召喚できます。(16/12/18)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》の適用中に、《キラー・スネーク》のモンスター効果を発動できますか?
A:発動はできますが、《王家の眠る谷−ネクロバレー》によって効果は無効となり手札に戻すことはできません。
なお、《キラー・スネーク》のモンスター効果の発動後、次の相手のエンドフェイズで《王家の眠る谷−ネクロバレー》の効果が適用されている場合、墓地のカードを除外する事はできませんので、結果的に墓地の《キラー・スネーク》を除外する処理は適用されずに処理が完了する事になります。(16/12/17)
Q:《王家の眠る谷−ネクロバレー》の適用中に《キラー・スネーク》のモンスター効果を発動しました。
効果処理時の「このカードを手札に戻す」処理だけ無効化され、「次の相手エンドフェイズ」に行う処理は無効化されないのでしょうか?
(《王家の眠る谷−ネクロバレー》が存在しなくなっていれば、《キラー・スネーク》を除外する必要ありますか?)
A:墓地の《キラー・スネーク》の効果は効果処理時に全て無効化されます。(16/12/26)
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