《レア・フィッシュ/Rare Fish》
融合モンスター 星4/水属性/魚族/攻1500/守1200 「フュージョニスト」+「恍惚の人魚」
Vol.3で登場した水属性・魚族の融合モンスター。
融合素材は《フュージョニスト》と《恍惚の人魚》。
【魚族】や【水属性】では、《簡易融合》からこのカードを呼び出す事で活躍が見込める。
このカードは魚族なので、《竜宮の白タウナギ》とのシンクロ召喚が可能。
《簡易融合》でレベル5の《黒き人食い鮫》かレベル4のこのカードを状況に応じて特殊召喚することで、シンクロモンスターのレベル調整に活用できる。
《バハムート・シャーク》を始めとするランク4のエクシーズ素材にもなり、魚族なので《エクシーズ・リモーラ》・《ダブルフィン・シャーク》で蘇生も可能。
《超古深海王シーラカンス》のアドバンス召喚や《フィッシャーチャージ》のリリース要員補充にも使える。
- イラストの背景は《グレート・ホワイト》と同一のもの。
- OCG初にして、第1期における唯一の融合モンスターを融合素材とする融合モンスター。
もっともカードプールが変化した現在でも、上記のようなサポートカードから特殊召喚される事が多く、これがデメリットになった事はないが、現在では絶版となっている。
- 《カエルスライム》同様、《餅カエル》登場以降一躍注目されるようになった初期カードの一枚。
《餅カエル》を特殊召喚できる《バハムート・シャーク》のエクシーズ素材として《簡易融合》から呼び出せる水属性・レベル4融合モンスターはこのカードと禁止カードの《旧神ノーデン》のみだったからである。
初手で《バハムート・シャーク》&《餅カエル》の布陣を築きたいデッキでは安定性を高めるためエクストラデッキの枠を1つ消費してでも採用する価値がある。
当時のトーナメントで使用される【E・HEROビート】でも採用されるケースが散見され、このゲームにおける種族や属性・レベルといった戦闘面以外でのステータスの重要性を物語っていた。
その後《餅カエル》が制限カードに指定された事や、新マスタールールで《バハムート・シャーク》が実質的に弱体化したことを踏まえ、値段と需要は再び落ち着いた。
- そして2017年秋に、同じくレベル4の水属性融合モンスターである《沼地のドロゴン》が登場した。
あちらの方がステータスが上でメリット効果まで持つため、種族や効果を持たない点で差別化をする必要がある。
- そして2017年秋に、同じくレベル4の水属性融合モンスターである《沼地のドロゴン》が登場した。
- 長らく英語版の実物が存在しなかったカードであるが、OTS Tournament Pack 3にて収録された。
恐らくは《餅カエル》の登場に合わせての収録だろう。
海外での収録時点では《旧神ノーデン》は制限カードに留まっているが、やはり上記の利用価値から効果の無い融合モンスターとしては異例の高価格で取引されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D's第43話において、サテライト周辺の廃墟でデュエルをしていた男が使用しているのが確認できる。
- コナミのゲーム作品において―
GBのDMシリーズでは通常召喚可能な通常モンスターとして登場し、オリジナルのテキストが存在する。
「獣の頭を持つ珍しい魚 性格はとても凶暴」と書かれている。
- WCS2007から収録されているが、このゲームではこのモンスターの融合素材が収録されておらず、《突然変異》等でしか特殊召喚できない。
关联卡片
―融合素材
―色違いモンスター
- 《マリン・ビースト》
―融合モンスターを融合素材とする融合モンスター
- 《アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン》
- 《AtoZ−ドラゴン・バスターキャノン》
- 《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》
- 《E・HERO シャイニング・フェニックスガイ》
- 《黒炎の騎士−ブラック・フレア・ナイト−》
- 《デストーイ・サーベル・タイガー》
- 《VWXYZ−ドラゴン・カタパルトキャノン》
- 《捕食植物ドラゴスタペリア》
- 《究極竜騎士》
- 《月光舞豹姫》
- 《月光舞獅子姫》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【バハムート・シャーク】
- 【E・HEROビート】
收录情况
- Vol.3
- トーナメントパック2010 Vol.3 TP15-JP009
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