(ディー)−タイム/D - Time》

通常罠
自分フィールド上に存在する「E・HERO」と名のついたモンスターが
フィールド上から離れた時に発動する事ができる。
そのモンスターのレベルと同じレベル以下の
「D−HERO」と名のついたモンスター1体をデッキから手札に加える。

 ENEMY OF JUSTICEで登場した通常罠。
 自分のE・HEROがフィールドを離れた時に発動でき、そのE・HERO以下のレベルを持つD−HERO1体をサーチする。

 E・HEROを必要とするD−HEROのサーチカード。
 HEROをサポートする効果を持つ《E・HERO エアーマン》や《E・HERO シャドー・ミスト》ならば【D−HERO】でも採用されるので、これらをトリガーにする事になるだろう。
 条件が「フィールドを離れた時」と緩く、破壊・除外・バウンスとあらゆるケースで発動可能ではあるが、ダメージステップには発動できないため、戦闘破壊に対応していない。
 また「時」の任意効果なので、《融合》などで自発的に墓地へ送ると、ほとんどの場合タイミングを逃す。
 加えて、このカードで手札に加えるカードは1枚であり、結局のところ《増援》や《E・HERO エアーマン》・《E・HERO シャドー・ミスト》の効果を使うほうが現実的である。
 また、サーチ対象が《D−HERO ドグマガイ》、《D−HERO Bloo−D》ならばエクストラデッキに《Dragoon D−END》を組み込んで《融合準備》を使った方が安定する。

  • HEROサポートカードは数あれど、E・HEROとD−HERO両方を必要とするカードはこの1枚のみである。
  • 直接の関連性がないカテゴリ同士を指定するカードは、遊戯王においては珍しい。
    ゲーム作品などでE・HEROとD−HEROがライバル同士という紹介も合わせ、ストーリー性を感じるものになっている。
  • このカードのイラストを見る限り、“ティータイム”の洒落だと思われる。
  • アニメではノーマルで、レベルの合計がフィールドを離れたE・HEROのレベル以下ならば、複数枚のD−HEROをサーチすることが可能だったため弱体化している。
    また、イラストはコーヒーから上に湯気が出ている、左上の光がないなど多少異なっている。

关联卡片

  • E・HERO
  • D−HERO

收录情况

  • ENEMY OF JUSTICE EOJ-JP053 Rare
  • デュエリストパック−エド編− DP05-JP025
  • EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP233

FAQ

Q:このカードをダメージステップ中に発動することはできますか?
A:発動出来ません。(08/06/24)

Q:E・HEROと名のついたモンスターがデッキやエクストラデッキに戻った時にこのカードを発動できますか?
A:発動できます。(16/05/18)


Tag: 《D−タイム》 罠 通常罠