E・HERO(エレメンタルヒーロー) バブルマン・ネオ/Elemental Hero Neo Bubbleman》

効果モンスター
星4/水属性/戦士族/攻 800/守1200
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に存在する「E・HERO バブルマン」と
手札の「突然変異」を墓地へ送った場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、
カード名を「E・HERO バブルマン」として扱う。
このカードと戦闘を行った相手モンスターをダメージステップ終了時に破壊する。

 SHADOW OF INFINITYで登場した水属性・戦士族の特殊召喚モンスター。
 E・HEROの一体であり、《E・HERO バブルマン》と禁止カードの《突然変異》を墓地へ送る召喚条件、カード名を《E・HERO バブルマン》として扱う永続効果、戦闘を行った相手モンスターを破壊する誘発効果を持つ。

 召喚条件の《突然変異》が禁止カードであるため、現状《青天の霹靂》《天声の服従》以外で特殊召喚する手段がない。
 特殊召喚してもステータスが低い上、モンスター効果の発動には戦闘を要する。
 同様の働きができる《異次元の女戦士》や《ブルブレーダー》に、使い勝手は大きく劣る。

 その他の活用方法として、《E・HERO ブルーメ》同様に特殊召喚モンスターである事を利用する方法がある。
 【モスドーザー】における《究極完全態・グレート・モス》のように、《名推理》等で墓地へ送り、《ミラクル・フュージョン》の融合素材に利用することができる。
 手札に来た場合も手札融合で墓地へ送ることができる。

  • 07/09/01の制限改訂において召喚条件である《突然変異》が禁止カードに指定されたことで、このカードはフィールドに出す手段を失った。
    同じ境遇の《ガーディアン・エルマ》は一応フィールドに出すことは可能だが、このカードはそれすらできなくなった。
    後に《青天の霹靂》によって特殊召喚可能になり、効果を発動できるようになった。
  • 4期の「十代vsミスターT」(3戦目)で、十代のデッキに確認できる。
    この時は効果モンスターになっていた。
    また、魔法カード《リレーションシップ》のイラストに確認できる。

关联卡片

  • HERO
  • E・HERO

―戦闘を行ったモンスターをダメージ計算後に破壊する効果については《ジェノサイド・ウォー》を参照。

收录情况

  • SHADOW OF INFINITY SOI-JP004 (N-Parallel)
  • EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP124

FAQ

Q:このカードの効果が発動するのは、戦闘によって破壊されたモンスターが墓地へ送られた後ですか?
A:はい、そうです。(10/07/21)


Tag: 《E・HERO バブルマン・ネオ》 特殊召喚モンスター 効果モンスター モンスター 星4 水属性 戦士族 攻800 守1200 E・HERO HERO 正規の方法以外での特殊召喚不可