《ライトロード・モンク エイリン/Ehren, Lightsworn Monk》
効果モンスター 星4/光属性/戦士族/攻1600/守1000 (1):このカードが守備表示モンスターを攻撃したダメージ計算前に発動する。 そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。 (2):自分エンドフェイズに発動する。 自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。
EXTRA PACK Volume 2で登場した光属性・戦士族の下級モンスター。
攻撃した守備表示モンスターをデッキに戻す誘発効果を持つ。
(1)は、攻撃した守備表示モンスターをデッキに戻す誘発効果。
戦闘破壊をトリガーとするモンスターや墓地で効果を発動するモンスターを安全に除去できる。
守備表示モンスターに対する除去性能はトップクラスであり、【表示変更】等ではエースにもなりうる。
ただし、高速化する現環境では守備表示のモンスターが登場する場面が減っているという根本的な問題が生じてしまっている。
《つまずき》・《闇の護封剣》・《ADチェンジャー》等の守備表示にするカードとコンボを行ってフォローする必要もあるだろう。
(2)は、ライトロード共通のデッキデス効果。
3枚も墓地へ送るためデッキによっては大きなメリットになる。
戦士族なので、《戦士の生還》や《増援》といったサポートとの相性も良く、守備表示メタとして【ライトロード】以外で採用することもできるだろう。
- デッキに戻す誘発効果が発動するのは、《ドリルロイド》と同じダメージ計算前である。
裏側守備表示のモンスターは既にリバースを終えたタイミングであり、リバースモンスターの誘発効果は発動する。
この時、デッキにいる状態で誘発効果が発動するという特殊な状況となる。(FAQ参照)
- 元々は、海外版Light of Destructionで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。
収録パックが絶版になった後は、DUEL TERMINAL −破滅の邪龍 ウロボロス!!−にて再録された。
おそらく、ストラクチャーデッキ−ドラゴニック・レギオン−にてライトロードが再録されたためだろう。
- 海外版と比べて日本版のイラストでは左腿部分の布地が減少しており、海外版イラスト変更とは逆の事態が起きている。
- 「モンク(Monk)」とは、英語で「僧侶」や「修道僧」という意味である。
しかし、ゲーム等では拳法を使う修行僧といった様な格闘系の職業として使われることが多い。
イラストからしても、後者のイメージに準じていると思われる。
- コナミのゲーム作品において―
WCS2010には《馬頭鬼》と共にタッグデュエルの対戦相手として登場。
一人称は「ボク」。
- DUEL TERMINALのスピードデュエルで使用できる唯一のライトロードだが、スピードデュエルのデッキ枚数は10枚しかない。
更にそのうち5枚を初手でドローするため、2度効果を使用した時点でデッキ切れが確定する。
イラストでは蹴りを行っているようであるが、攻撃は棒で行う。
- DUEL TERMINALのスピードデュエルで使用できる唯一のライトロードだが、スピードデュエルのデッキ枚数は10枚しかない。
关联卡片
- ライトロード
- 《アマゾネス訓練生》
- 守備表示モンスターを攻撃した場合、ダメージ計算前に除去するカード
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ライトロード】
收录情况
- EXTRA PACK Volume 2 EXP2-JP003 Super
- DUEL TERMINAL −破滅の邪龍 ウロボロス!!− DT14-JP009
- デュエリストセット Ver.ライトロード・ジャッジメント DS14-JPL08 Ultra
- ストラクチャーデッキR−巨神竜復活− SR02-JP021
FAQ
Q:効果分類は何ですか?
A:2つとも誘発効果です。(09/09/19)
Q:(1)の効果の発動タイミングは《N・グラン・モール》と《ドリルロイド》どちらと同じですか?
A:《ドリルロイド》と同じタイミングです。(09/09/19)
Q:裏側表示のリバースモンスターに攻撃した場合、(1)の効果でデッキに戻ったリバースモンスターの効果は発動しますか?
A:発動します。(12/09/28)
Q:このカードが裏側表示のリバースモンスターを攻撃して「リバースした場合に発動する誘発効果」が発動しました。
この誘発効果はフィールドとデッキ、どちらで発動した扱いになりますか?
A:その場合、「リバースした場合に発動する誘発効果」はデッキに戻った後に発動しますが、フィールドで発動した扱いになります。(09/10/22)
Q:このカードが裏側表示のリバースモンスターを攻撃して「リバースした場合に発動する誘発効果」が発動しました。
これに対し《天罰》等を発動する場合、そのモンスターは破壊されますか?
A:いいえ、デッキに戻った後に発動するため、効果は無効になりますがそのリバースモンスターは破壊されません。(09/10/22)
Q:《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》が存在する時、このカードが裏側表示の闇属性モンスターを攻撃して「リバースした場合に発動する誘発効果」が発動しました。
デッキに戻ったリバースモンスターの効果は無効になりますか?
A:はい、フィールドで発動した扱いになりますので無効になります。(09/10/22)
Q:裏側表示の《スノーマンイーター》に攻撃した場合、デッキに戻った《スノーマンイーター》のリバースした時の誘発効果は発動しますか?
A:発動します。
また、この効果はフィールドで発動した扱いになります。(13/01/06)
Q:裏側表示の《スフィア・ボム 球体時限爆弾》、または《伝説の柔術家》に攻撃した場合、どのような効果処理になりますか?
A:それぞれの効果をチェーンに積んで、効果処理を行います。
《スフィア・ボム 球体時限爆弾》の場合はチェーン2として装備されるため、デッキに戻す事はできません。
《伝説の柔術家》の場合はデッキに戻されてしまうので、《伝説の柔術家》は効果を発動する事ができません。(10/05/14)
Q:裏側表示の《異次元の女戦士》に攻撃した場合、《異次元の女戦士》は効果を発動できますか?
A:ダメージ計算を行っていないので、《異次元の女戦士》の効果を発動する事はできません。(10/05/14)
Q:このカードがリバースモンスターを攻撃しました。
このカードの効果にチェーンして《禁じられた聖杯》を攻撃されたモンスターに発動した場合、そのリバースモンスターの効果は《禁じられた聖杯》の効果で無効になりますか?
A:はい、無効になります。(12/12/02)
Q:守備表示の《G・B・ハンター》と戦闘を行った場合、どうなりますか?
A:ダメージステップにて表側表示となった《G・B・ハンター》の効果が適用されている為、このカードの効果を適用する事はできません。(12/01/26)
Q:このカードが守備表示のシンクロモンスターやエクシーズモンスター等、エクストラデッキに戻るモンスターを攻撃しました。
この時モンスターはエクストラデッキに戻りますが、メインデッキの方のシャッフルは行いますか?
A:いいえ、エクストラデッキに戻り、メインデッキが公開されたり、メインデッキの枚数が増減した訳では無いのでシャッフルは行いません。
また、戻ったエクストラデッキもシャッフルする必要はありません。(12/03/03)
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