《暗黒火炎龍 /Darkfire Dragon》
融合モンスター 星4/闇属性/ドラゴン族/攻1500/守1250 「火炎草」+「プチリュウ」
STARTER BOXで登場した闇属性・ドラゴン族の融合モンスター。
融合素材は《火炎草》と《プチリュウ》。
低ステータスゆえに正規融合する必要はないため、《簡易融合》で融合召喚するのが基本となる。
【ドラゴン族】では、《バーストブレス》のコストや《トライデント・ドラギオン》のシンクロ素材、《天球の聖刻印》のリンク素材等に利用可能。
墓地へ行った後も《龍の鏡》による《F・G・D》の融合素材に使える。
これらは同じドラゴン族融合モンスターの《ドラゴンに乗るワイバーン》でも可能だが、こちらはレベル4の闇属性なので、《銀河影竜》や《ヴァレルロード・X・ドラゴン》のエクシーズ素材、《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》の融合素材、《ツイン・トライアングル・ドラゴン》や守護竜リンクモンスターのリンク素材、《ライトパルサー・ドラゴン》等の特殊召喚コストに使えるといった点で差別化できる。
なお、闇属性・レベル4融合モンスターという点でも《カオス・ウィザード》と競合する。
半端な攻撃力から《奈落の落とし穴》にかかってしまうので、こちらを優先するのであれば、ドラゴン族である利点を生かしたい。
《カルボナーラ戦士》・《レア・フィッシュ》と並び、効果を持たないレベル4の融合モンスターの中では最も攻撃力が高いため、《ダイガスタ・エメラル》を採用しているならば蘇生してアタッカーにできる。
攻撃力はどちらも低いが、直接攻撃できる状況ならば合計ダメージは3300になる。
- 登場当初は使いにくかったが、《簡易融合》の登場で素材としての出番が大きく増えた。
特にこのカードの場合はドラゴン族指定のリンク素材に使える分恵まれている。
- 《突然変異》が禁止カードとなるまでは、コントロール奪取カードと併用する場合、融合デッキ(現在のエクストラデッキ)に投入されていた。
また《魔導サイエンティスト》で特殊召喚し、《ヴィクトリー・ドラゴン》の生け贄となる事もあった。
- 地属性と風属性を融合素材に持ち、炎属性も連想され得る名前だが、闇属性である。
- STARTER BOXが初出となる融合モンスターは同商品に融合素材が入っているのだが、このカードのみ既存のVol.1のモンスターが融合素材なので1枚も入っていない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメオリジナル「デュエルクエスト編」において、《闇晦ましの城》を守るモンスターとして登場し、遊戯たちの乗る空飛ぶ船を燃やして撃墜させている。
また、アニメオリジナルの「ドーマ編」において、亡霊モンスターとして登場。
アイアンハートの杖で、あっという間に消滅させられている。
また、GX1期前半のOPに三沢と《ウォーター・ドラゴン》と共に登場していた炎の龍の正体がこのモンスターなのではないかと言われることがある。
- コナミのゲーム作品において―
DMシリーズでは通常召喚可能な通常モンスターとして登場し、オリジナルのフレイバー・テキストが存在する。
「魔界の灼熱の炎は あらゆるものを一瞬で消し去る」と書かれている。
OCGでは闇属性だが、このときの召喚魔族は炎魔族である。
また、同ゲーム中においては《エビルナイト・ドラゴンの復活》により《エビルナイト・ドラゴン》を儀式召喚するために必要となるカードである。
カプセルモンスターコロシアムにおいても炎属性になっている。
またWCS2007から収録されているが、《火炎草》は収録されていない。
关联卡片
―融合素材
収録パック
- STARTER BOX
- 青眼の白龍伝説−LEGEND OF BLUE EYES WHITE DRAGON− LB-18
- トーナメントパック2007 Vol.1 TP01-JP008
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