《デュエリスト・アドベント/Duelist Alliance》

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分または相手のPゾーンにカードが存在する場合に発動できる。
デッキから「ペンデュラム」Pモンスター1体または
「ペンデュラム」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 マキシマム・クライシスで登場した通常魔法。
 ペンデュラムゾーンにカードが存在する場合にペンデュラムをサーチする効果を持つ。

 ペンデュラムカードには《竜剣士ラスターP》・《ペンデュラム・コール》といった制限カードも含まれており、それらをサーチできるこのカードは非常に便利である。
 発動条件についてもサーチ先と共通している事が多いため、大した問題ではない。
 特に《ペンデュラム・フュージョン》や《ペンデュラム・エクシーズ》はペンデュラムゾーンにカードを必要とする発動条件と合っているため、ぜひ併用したい。

 ペンデュラムゾーンにカードが存在しないことを発動条件とする《アメイジング・ペンデュラム》のみ相性が悪く、自壊が可能な《黒牙の魔術師》などを併用する、もしくは代わりに《ペンデュラム・パラドックス》を使用するなどしたい。

 【EM】や【魔術師】といったペンデュラム召喚を主体としたデッキならば複数枚投入しても良いだろう。
 【オッドアイズ】ではキーカードとなる《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》と《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》もサーチが可能となるため有用度が高い。

  • 第9期第1弾のパックとほぼ同じカード名である。
    英語名も、英語でのパック名に準じている。
  • 「アドベント(advent)」とは「出現・降臨」という意味であり、カード名は「デュエリストの誕生」という意味に取れる。
    「Advent」は「キリスト降臨」の意味があるため宗教的な意味合いが強いからか、英語名では「同盟・連合」を意味する「Alliance」と頭文字が「A」で始まる以外全く異なる単語が用いられている。
  • ジェネレーション・フォース》とは下記の通り共通点が多く、恐らくは意識されたものと思われる。
    • フィールドにサーチ先と繋がりが深いカード(エクシーズモンスターとペンデュラムゾーンのカード)を必要とする発動条件。
    • どちらもパック名と同じカード名を持ち、更にそのパック名はそれぞれの召喚法が実装されてから最初の通常パックである。
  • 原作・アニメにおいて―
    イラストはアニメARC-Vのサブタイトルの演出画面を表し、イラストに描かれているペンダントは榊遊矢が身につけている物であり、父親の遊勝からもらった物である。
    1話で《オッドアイズ・ドラゴン》から《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》、《星読みの魔術師》と《時読みの魔術師》がペンデュラムモンスターに変化した際には、このペンダントが発光している。
    また、遊矢がペンデュラム召喚を行うシーンでは、スケールとなっているペンデュラムゾーンのモンスターの間を揺れるという描写がある。

关联卡片

  • ペンデュラム

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【ペンデュラム召喚】
    • 【オッドアイズ】
    • 【魔術師】
    • 【魔導獣】

收录情况

  • マキシマム・クライシス MACR-JP063 Super,Secret
  • 20th ANNIVERSARY DUELIST BOX 20TH-JPB30 Parallel

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