《魔導書士 バテル/Spellbook Magician of Prophecy》
効果モンスター 星2/水属性/魔法使い族/攻 500/守 400 (1):このカードが召喚・リバースした場合に発動する。 デッキから「魔導書」魔法カード1枚を手札に加える。
RETURN OF THE DUELISTで登場した水属性・魔法使い族の下級モンスター。
召喚・リバースした時、魔導書をサーチする誘発効果を持つ。
召喚に成功した時に、状況に適した魔導書をサーチできる。
ガジェット等とは違い特殊召喚時にはサーチ効果は発動しないものの、リバースでも発動することから、《見習い魔術師》からのリクルートも有効である。
《グリモの魔導書》・《ヒュグロの魔導書》は更なるサーチが可能で、《ルドラの魔導書》はこのカードを2枚のドローに変換できる。
手札に複数の魔導書が必要となる《魔導法士 ジュノン》のサポートカードにもなるので、【魔導書】では必須カードである。
召喚後は効果のない低ステータスモンスターとなるため、他のカードのコストや素材等に使用することが望ましい。
《ディメンション・マジック》等のリリース用に使用するのも良いだろう。
変わった所では《太陽の神官》の特殊召喚後に召喚して並ばせ、《タンホイザーゲート》でランク7のエクシーズ召喚に繋ぐという方法もある。
- 「魔法カードの魔導書」の一覧は、魔導書の項参照。
- モンスターカードとしては唯一、カード名に魔導書を含む。
このため、《グリモの魔導書》でサーチする事が可能である。
- カードの由来は、タロットカードの大アルカナの一つ「The Magician(魔術師)」のフランス語での呼び名「Le Bateleur」だろう。
詳細は、《アルカナフォースI−THE MAGICIAN》を参照。
- ウェイト版タロットでは神秘性を感じさせる若い魔術師が描かれているが、マルセイユ版など伝統的な版で描かれるのは奇術師の姿だった。
OCGのこのカードのデザインは、棒と魔導書の違いはあるが左手にアイテムを掲げている点や「∞」を意匠化した帽子の形状などが、マルセイユ版タロットのモチーフと共通している。
- 魔導書庫の管理者であり、その全てのデータを脳内に保管しているため、自身の力のみで必要な魔導書のデータを顕在化する事が可能とのこと。
魔導書をサーチする効果はここから来ているのだろうか。
关联卡片
- 魔導書
- 《アルカナフォースI−THE MAGICIAN》
―イラスト関連
- 《グリモの魔導書》
―《魔導書士 バテル》の姿が見られるカード
- 《ゲーテの魔導書》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【魔導書】
收录情况
- RETURN OF THE DUELIST REDU-JP015 Super
- SPECIAL PACK 17SP-JP005 (Super)
- ストラクチャーデッキR−ロード・オブ・マジシャン− SR08-JP018
FAQ
Q:相手が発動した《皆既日蝕の書》にチェーンして、自分は《血の代償》の効果を発動しました。
《血の代償》の効果で、自分は手札から《魔導書士 バテル》を召喚しました。
そして、《皆既日蝕の書》の効果で、《魔導書士 バテル》は裏側表示になりました。
このチェーン処理終了後に、《魔導書士 バテル》の効果が裏側表示の状態で発動するのでしょうか?
A:いいえ、発動しません。(14/12/27)
Tag: 《魔導書士 バテル》 効果モンスター モンスター 星2 水属性 魔法使い族 攻500 守400 魔導書
